スカイライン GTS-R (R31) 1989 | オパのjukebox

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TO THE BEAT,NOT TO THE BEAT

今回は


『CALSONIC -MiniCar Collection-』




これね ↑





これは、JTCであの日本一速い男「星野一義」さんがドライブしたマシン。


通常のGTSをベースに専用のターボチャージャーなどで武装したGTS-Rは、グループAホモロゲーション取得のため87年に発売。

翌88年からはJTC(全日本ツーリングカー選手権)に参戦、青いボディのカルソニック・スカイラインの歴史が始まった。

89年は星野一義北野元がドライバーを務めている。


この車、全6戦中4回のポールポジション獲得したんだ。

抜群の速さを見せたんだけど、トラブルに見舞われる事が多かったんだ、だからシーズン1勝のみ、ただリーボック・スカイラインの長谷見さんが3勝したので、シリーズチャンピオンは獲得なんだよ。


この先のレース界でのGT-Rの布石を築いた車なんだ。

日産・スカイラインとしては7代目だよ。