おはようございます。
ひとみんです。
昨日はえべっさんへ。
人が少ない時間を狙ってササーーと行ってきました。
わたしは大丈夫。なフリしてませんか?
わたしは平気。なフリしてませんか?
本当は不安で
本当は寂しくて
本当は悲しくて
本当はもう頑張れなくて
本当は助けてほしくて
本当はもう限界で
本当は怒ってて
本当は大声で泣きたくて
本当は大丈夫じゃない
本当は平気じゃない
なのに、
大丈夫そうな
平気そうな
フリをしてませんか?
ずっとね、私がそうでした。
こんなことぐらい、大丈夫でーーーす。
こんなことぐらい、へっちゃでーーーす。
特に親に対しては、この顔を見せてました。
それがわたしの当たり前になって
親だけでなく、
それは周りの人に見せる顔にもなっていって。
んで、大丈夫なフリをしているわたしは
大丈夫なフリ。だから。
そのわたしから出てくる言葉も本音じゃなくて
本当は…。の本音は
心のずっと奥にしまい込まれてしまって
ずっと大丈夫なフリばかりしてたら
自分がどの気持ちを奥にしまい込んだのかも
わからなくって
ただ、自分の中にあるのは
ずっと満たされない気持ち。
どうせわたしの気持ちなんて、わかってもらえない。
そう思うようになって。
勝手に周りの人に対して、諦めちゃって。
自分の気持ちを言うことにも、諦めちゃって。
でもね、今ならわかるよ。
どうせわたしの気持ちなんて、わかってもらえない。
こう思ってたのは、わたしがわたしに対してだったんだよ。
本当は大丈夫じゃないのに
本当は平気じゃないのに
その気持ちは無かったことにされて
出てくる本当の気持ちは無かったことにされて
わたしは大丈夫。
わたしは平気。
そんな顔を見せ続ける。
これは、わたしがわたしに思っていたことなんだなー
そう気づけたとき、
実は周りの人たちは
わたしの本当の気持ちを知ってくれようとしていて
わたしの本当の気持ちを察してくれていて
なのに、
頑なに『大丈夫。平気。』ってフリをしていたのは
自分ひとりだけ。
きっと、『大丈夫』って言いながら
顔がひきつってたんだろうねーー笑
過去のわたしと同じように
大丈夫なフリ。
平気なフリ。をしているあなた。
あなたが蓋をしてきた本当の気持ちを見つけて、
そこから、出してあげませんか?
わたし、そのお手伝いができます


