ブラフマンの埋葬 | ***

***

音楽と小説、名古屋が好きです


こんばんは、とりまるです。

本日、読み終えた本はこちら。


小川洋子 著
ブラフマンの埋葬

文章の美しさ!

話自体は大きな盛り上がりがあるわけでもないし、僕とブラフマンとの日常が静かに描かれているのだけど、なんだか、不思議な感じ。

タイトルから連想できるように、まあ、そういうことなんだけど………

ブラフマンの愛らしさにキュンとなる!

今の自分の状況に重ね合わせちゃうと、あまり穏やかな心境ではいられないから、今読むべきじゃなかったかな!と思わずにはいられないけど!笑

ハラハラしたりワクワクしたり、っていうお話はちょっと…という方に、おすすめです。量的にもそんなに長いわけではないので、さらっと読めます。あ、でも個人的な感想としては難読漢字が多いです。笑
漢字があんまり得意じゃないよ~って方は読むの大変かもしれない!盥とか読めんわ!笑

※盥 = たらい

あとなぜか登場する女性キャラが、みんな、ちょっと嫌なヤツです。笑

小川洋子さんの作品は「博士の愛した数式」以外読んだことがなかったので、これから少しずつ読んでみたいと思っています!



で、

結局ブラフマンって
何者だったんだろう…。笑



それではまたー!