こんばんは、とりまるです。
読み終わりましたー!
伊坂幸太郎 著
モダンタイムス(下)
おもしろかった!
→グロ系や痛い表現が物凄く苦手
→インターネットとか全く分かんない
→政治とか少々難しい話が苦手
な方にはおすすめできませんが……
(´TωT`)
そうでない方であれば是非!
伊坂さん自体のあとがきから言葉をそのまま拝借しますが、「主人公たちがある大きな秘密に関わることになり、それを隠蔽する仕組みに翻弄される」話です。とても端的に言うと。
この翻弄され具合が本当にすごい。
なんでこんなことに巻き込まれてしまったのだろう?なんでこんなことが起きてしまうのだろう?誰が悪い?何が悪い?誰のために?何のために?
そんな感じです。笑
些細なことが大きな何かの末端で、私たちが何気なく行っている毎日の営みも、もしかしたら何かの部品なのかもしれないですね。
たくさん考えさせられる話でした。
上下巻、一気読みがおすすめです!
★
たとえ小説で世界は変えられなくても
誰かに何かは届くと思います
なんか、とても印象的だった!
沁みてけ~沁みてけ~~~
★
さて、次は何を読もうかなー。
まだまだ積み本、多数な模様。
それではまたー
