弟ちゃまの自己主張、益々ヒートアップして来てる。そして何でも自分でやりたいけど、上手く出来なくて、苛立って、しょっ中泣きわめいてる。
付き合うのがかなり大変やーー。
文字にして客観的に見ることで、少しはストレスから距離が置けるかなぁ~。
*弟ちゃまの自己主張あるある*
①お茶じゃないのよ、ボトルなの。
弟ちゃま、冷蔵庫の下に来て、上を指差し、「かえーかえー(あれ取って)」と叫ぶ。お茶かなと冷蔵庫からお茶を出し、弟ちゃまのコップにお茶を入れて渡す。すると再び「かえかえかえー(違う。あれやー)」と叫ぶ。お茶のボトルを見せると、「かえー‼︎(これー‼︎)」しょうがないから、お茶をボトルに少しだけ残し、後は別の容器に移して、弟ちゃまにボトルを渡すと、嬉しそうな表情に。そしてお茶が少し入ったボトルをテーブルに持って行き、自分のコップへ注ごうとする。慌てて母がボトルを支えようとすると、「かえー(触らないで)」仕方なく見守ると、やはりコップに入らず、テーブルにお茶ジャー。そして上手く注げなかった事に苛立ち、ボトルを思い切り床に投げ捨てる。更にはテーブルにこぼれたお茶を両手でびちゃびちゃにする。手の施しようなし・・。
②見たいんじゃないのよ、出し入れしたいのよ。
弟ちゃま、母がテレビをつけると寄って来て、DVDを指差し、「かえーかえー(あれ見たい)」と叫ぶ。母はニュースとか見たいけど、しょうがないから録画してるワンワンを付けるも、DVDのケースを指差し「かえかえかえー(ワンワンじゃなーい)」と再び叫ぶ。DVDのケースを渡すと、叫ぶのをやめ、ケースからDVDを選んで出す。そして「かえーかえー(これが見たい)」母がそのDVDをデッキに入れようとすると、「かえかえかえー‼︎(僕が入れる‼︎)」と叫ぶ。弟ちゃま重いけど、抱っこして、DVDを入れさせてあげる。しかしトレーに上手くDVDを乗せられず、トレーが中に入っていかないため、泣き叫んで怒る。何度かやって上手く出来ると満足気やけど、映像が流れるとまた泣き叫ぶ。結局、怒りながら、DVDを出し入れするというのを永遠繰り返す。終わりなき戦い・・。
っと、こんなんばっか。
母がやってる事を何でもやりたいらしい。
まだ出来ないのに…出来なくて怒るのに…手助けされるのも嫌なのに…。
家に入る時も、鍵をさすのをやりたいもんやから、中に入るのに、10分くらいかかる。
ほんま大変な毎日。
でもこれが成長、そしてこれが出来て更に成長‼︎なんやろな。
弟ちゃまも母も一緒に頑張らなきゃやな☆
明日からも頑張ろ!!
でも自分が邪魔で扉開けられず。。笑
