最近の息子ちゃま、かなりのヤンチャ坊主。ごはんの時テーブルに登ってテーブルの上をハイハイしようとしたり、母の膝の上に立ってピョンピョンしながら食べたり、お茶をこぼして遊んだり…
服が脱げず遊び出したところ…
とりあえず「ダメよ」「そんなんしたらママ悲しい」とか「おすわりして食べよう」とか注意してみるけど、効果無し。
まぁ私も保育所ではお利口さんにして場をわきまえてるから、家では多少ヤンチャして甘えてもいいかな?とか思ってしまってるから、あんまりキツく怒ってはないんやけど。
それがこないだ、最近のヤンチャぶりを保育所の連絡帳に書いてみたら、先生から予想外の返事が来てびっくりした。
お母さん、とことんまでやらせてあげてエライ‼普通なら怒ってしまうシチュエーションなのに…素晴らしい
(←こんなキラキラマークまで書かれてた。)
(←こんなキラキラマークまで書かれてた。)え?まさかこんなに絶賛されるとは…。嬉しいというより戸惑ってしまったわ。
だって、とことんまでやらせてあげた…というより、半分諦めて放置してたというのもあるんよな。怒っても聞かないし、無理に取り上げて逆に大泣きされても大変やし、とか思って。
だから先生に褒められる様な事はしてないんですよー。
なんか先生に褒められて、逆にちゃんと言い聞かさなあかんよなぁと反省してしまった。
そして一昨日、歯磨きの時間。いつも通り「歯磨きしよう」と声かけするも無視。ベッドに登っては頭から逆さまに落ちてゲラゲラ。無理に布団に寝かせてもぎゃあぎゃあ騒いで逃げてくし。またかー(>_<)なんて思いながら「歯磨きしないならバイバイね」って言ってみると一瞬だけバイバイに反応して手を止めた。けどやっぱりまたベッドに登り遊び始める。さすがにやって欲しい事をしてくれないのは困るから母もちょっと苛々。泣いてもわめいても無理矢理歯磨きさせようか…と思ったけど、
「じゃあバイバイね」と言って部屋の扉を閉めて退散してみた。
するとしばらくして部屋からギャーと泣き叫ぶ声が。
ここは心を鬼にして知らんぷりで洗い物に没頭。
すると泣きながら母の側へ。意地悪してちょっと間ほっといたけど、可哀想やから息子ちゃまに向き合い、肩を抱いて涙を拭き、抱っこ。
再びお布団(歯磨きの定位置)に行き、「歯磨きしようか?」と聞くとお利口さんに寝て、自ら大きい口を“あー”と開けてくれた。笑
バイバイ作戦で素直に言う事を聞いてくれるなんて可愛いもんやね。
しばらくはこの手でいこか。
歯磨きが終わった後、ギュッと抱きしめて褒めてあげたら喜んでくれたし、母も幸せな気持ちになりましたわ。
しつけ大変やけど、頑張ろう☆彡
