産後それから…
母親は一旦帰宅。私は部屋で睡眠。しばらくして、旦那が到着。
旦那さま、夜中に仕事が終わり、殆ど寝ずに始発の電車で大阪からこっちに向かったのに、安産だったので出産に立ち会えずでした。
でもちょうど生後2時間の赤ちゃんを助産師さんが部屋に連れて来てくれた時に立ち会えました。
産まれて間もない我が子を抱いて、旦那さま、本当に嬉しそうにしてました。
そして始めての授乳!
私、凄~い!凄~い!の連発。だって一生懸命お乳を吸おうとしてくれるんだもの。めちゃくちゃ感激です。
昼には父母が来て、ナースステーションで寝てる赤ちゃんを見て来て、可愛いかったとゆうてました。
ちなみにその日は、赤ちゃんを一度部屋に連れて来てくれただけで、後は全く会えず、ほんまに産んだのか、実感がなくなるような感覚になったり、出産シーンを思い出して興奮したり、子宮やお股が痛かったりで、晩はあまり眠れませんでした。
1月17日
オムツ替え、授乳スタート。オムツ替えしてる様子を見て、母親がままごとみたいって。…確かに。
授乳は中々上手くいかず。すぐに寝てしまう息子ちゃま。なのに私既に乳張ってくるし、お乳も沢山出てきた。
1月18日
朝一から授乳スタート。でも上手くいったりいかなかったり。そして母子同室もスタート。初めて部屋で2人きりになる。寝顔、可愛い☆彡
ベッドの横に寝かせ、携帯のオルゴールの音楽を流してみたり、母に貰った絵本を読み聞かせてみたり。ちなみに絵本読みながら、感動して泣いてしまった。
そして3度目の、部屋で2人きりの時間を過ごした後、授乳室へ。
中に入り、いつも通りまずはオムツを替えていると、突然それを見た助産師さんが息子ちゃん抱きかかえ、息子ちゃんの背中をバンバン叩き始めました。
私は突然の事に意味が分からなかったんだけど、どうも顔色が悪く、呼吸を止めてたらしくて、慌てて泣かせたら呼吸をし出したそうです。
そしてこの日の晩から同室の予定やったけど、呼吸をまた止めたらいけないからと、この日も息子ちゃん、ナースステーションで預かる事になりました。
授乳室を後にしてナースステーションを覗くと、息子ちゃん、保育器に入れられ、何やらモニターまでつけられている様子で、この時になって急に胸騒ぎがしたんだけど…まぁ、それよりも、授乳が上手くいかない事の方が凹んでました。そして結局この日も眠れませんでした。
1月19日
朝、授乳時間に呼んでくれると言われていたのに呼ばれなかったので、自らナースステーションへ行くと、何やらナースステーションが騒がしい。
覗くと、助産師さんが数人息子ちゃんの周りを囲み、酸素マスクをつけたり、必死で声を掛けていました。
え?嘘…何これ?嘘やろ?
目の前の光景に血の気が引くのを感じました。
思わず中に入ろうとするのを助産師さんに止められ、呼ぶまで部屋で待機するように言われました。
部屋に戻る時も目の前がクラクラ。
それからしばらくして呼ばれ、先生から、呼吸を止めようとしてしまい状態が良くないので、今救急車を呼んでて、すぐに総合病院に搬送すると。自分も一緒に行って、直接向こうの先生に伝えて戻ってくるので、それまで待っていて下さいとのことでした。
私は突然の話に戸惑いながらも、冷静に話を聞き、必死で涙を堪えました。
それから救急隊員が来て、息子ちゃんはカゴみたいのに移され、先生と共に、救急車で総合病院に運ばれていきました。
そして救急車のサイレンを聞きながら部屋に戻り、部屋に入った途端、わんわん号泣しました。
母親は一旦帰宅。私は部屋で睡眠。しばらくして、旦那が到着。
旦那さま、夜中に仕事が終わり、殆ど寝ずに始発の電車で大阪からこっちに向かったのに、安産だったので出産に立ち会えずでした。
でもちょうど生後2時間の赤ちゃんを助産師さんが部屋に連れて来てくれた時に立ち会えました。
産まれて間もない我が子を抱いて、旦那さま、本当に嬉しそうにしてました。
そして始めての授乳!
私、凄~い!凄~い!の連発。だって一生懸命お乳を吸おうとしてくれるんだもの。めちゃくちゃ感激です。
昼には父母が来て、ナースステーションで寝てる赤ちゃんを見て来て、可愛いかったとゆうてました。
ちなみにその日は、赤ちゃんを一度部屋に連れて来てくれただけで、後は全く会えず、ほんまに産んだのか、実感がなくなるような感覚になったり、出産シーンを思い出して興奮したり、子宮やお股が痛かったりで、晩はあまり眠れませんでした。
1月17日
オムツ替え、授乳スタート。オムツ替えしてる様子を見て、母親がままごとみたいって。…確かに。
授乳は中々上手くいかず。すぐに寝てしまう息子ちゃま。なのに私既に乳張ってくるし、お乳も沢山出てきた。
1月18日
朝一から授乳スタート。でも上手くいったりいかなかったり。そして母子同室もスタート。初めて部屋で2人きりになる。寝顔、可愛い☆彡
ベッドの横に寝かせ、携帯のオルゴールの音楽を流してみたり、母に貰った絵本を読み聞かせてみたり。ちなみに絵本読みながら、感動して泣いてしまった。
そして3度目の、部屋で2人きりの時間を過ごした後、授乳室へ。
中に入り、いつも通りまずはオムツを替えていると、突然それを見た助産師さんが息子ちゃん抱きかかえ、息子ちゃんの背中をバンバン叩き始めました。
私は突然の事に意味が分からなかったんだけど、どうも顔色が悪く、呼吸を止めてたらしくて、慌てて泣かせたら呼吸をし出したそうです。
そしてこの日の晩から同室の予定やったけど、呼吸をまた止めたらいけないからと、この日も息子ちゃん、ナースステーションで預かる事になりました。
授乳室を後にしてナースステーションを覗くと、息子ちゃん、保育器に入れられ、何やらモニターまでつけられている様子で、この時になって急に胸騒ぎがしたんだけど…まぁ、それよりも、授乳が上手くいかない事の方が凹んでました。そして結局この日も眠れませんでした。
1月19日
朝、授乳時間に呼んでくれると言われていたのに呼ばれなかったので、自らナースステーションへ行くと、何やらナースステーションが騒がしい。
覗くと、助産師さんが数人息子ちゃんの周りを囲み、酸素マスクをつけたり、必死で声を掛けていました。
え?嘘…何これ?嘘やろ?
目の前の光景に血の気が引くのを感じました。
思わず中に入ろうとするのを助産師さんに止められ、呼ぶまで部屋で待機するように言われました。
部屋に戻る時も目の前がクラクラ。
それからしばらくして呼ばれ、先生から、呼吸を止めようとしてしまい状態が良くないので、今救急車を呼んでて、すぐに総合病院に搬送すると。自分も一緒に行って、直接向こうの先生に伝えて戻ってくるので、それまで待っていて下さいとのことでした。
私は突然の話に戸惑いながらも、冷静に話を聞き、必死で涙を堪えました。
それから救急隊員が来て、息子ちゃんはカゴみたいのに移され、先生と共に、救急車で総合病院に運ばれていきました。
そして救急車のサイレンを聞きながら部屋に戻り、部屋に入った途端、わんわん号泣しました。