2013.06.29 土曜日
⭐フィッシング⭐
今週末、天気予報は束の間の好天を予報してます。今週は何を狙いますか?
【キス】
姪浜や西ノ浦では、投げ釣りでキスが釣れています。
エサは青虫より岩デコやチロリの方が食いが良いようです。
20~30mのちょい投げでも、釣れます
http://umiduri.shoone.net/hajime/05tsurikata_cyoinage.html
が、遠投した方が良い型が来ます。
15~20cmを中心に10~20尾。
【ウナギ】
那珂川や御笠川の河口でウナギがあがっている様です。
釣り方はドバミミスを餌にブッコミ釣りです。
竿を4~5本並べて釣ってる人が多いですね。
雨上がり直後の夕方はチャンス!
ドバミミスじゃないと釣果は今一つですよ。
【チヌ】
落とし込みのヘチ釣りは濁りが出て不調の様です。
マリノアの桟橋や能古島渡船場では浮き釣りで30~40cm。コマセはオキアミと制覇チヌを使用。
一部釣り場では撒き餌さの打ち過ぎで水質悪化が見られます。内海での撒き餌は程々に。
【アジコ】
6月に成って博多湾奥に入って来たアジゴは湾岸なら何処からでもそこそこ釣れています。
型が小さいのでサビキも3~6号の小さなもので十分です。
一番良いのは河口部で、朝まずめなら2~3時間で30尾位は上がっていますよ。
二度揚げしたアジコの唐揚げはビールにあうあう‼
http://cookpad.com/recipe/1621466
【コノシロ】
室見川河口からドーム裏の波止で20~25cm位のコノシロがサビキで釣れています。
アジコ混じりに短時間で10~20尾は軽い。
ファミリーフィッシングにピッタリですよ。
小骨の多いコノシロも3枚におろし、1~2日酢に漬け込むと小骨が消えて美味しくいただけます。
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1070008095/
【脚長ダコ】
湾内で大量発生していて相変わらず良く釣れていますよ。
(湾岸で見かけた脚長ダコの面白い釣り方)
餌木の落し込み釣りとも言える釣り方です。
夜、落し込み竿に餌木を付けて岸壁を中層から底まで探って行くだけなんです。
ただ、大量発生している博多湾の脚長ダコには効果絶大です。
見て居ると200m位探って3~4連あがってました。
色んな釣り方が有りますね。
http://blog.livedoor.jp/clubskoji/lite/archives/27938126.html
【ミズイカ】
博多湾奥での春シーズンも終盤。
運が良ければ釣れますが、秋シーズンを待ちましょう。
【シーバス】
濁りが取れそうな今週末は、少し期待してます。
電気浮きの流し釣りで当たりが出てきた様です。
泳がせ釣りは、エサのアジが釣れれば、朝まずめや日没後の河口部で、これからは期待出来ます。
サイズは依然30~40cmが中心ですが、まれに60~70cmが上がっている様です。
ルアーによるシーバスは、濁りと雨水の影響で、あまり期待出来そうに有りません。
漁師さんの話。
「大雨が降った直後は海水面の塩分濃度が低くなるので、深場を狙った方が良い。」
だそうです。
バイブレーション系かジグミノーで狙って見たら面白いかもしれません。
岸ジクも試して見たいですね。
濁っている時は基本的に赤金と言われてます。
今週末のオススメはちょい投げのキス!
⭐釣行記⭐
2013.06.29 土曜日
中潮 満潮 13:53
日没前に湾岸到着。
いつものランガンスタイルでポイントを撃つが当たりなし。
橋脚の右手を探るも当たりなし。
橋脚の左に移動し、キャストしていると橋脚の左角でヒット!
40cm位か?
しかし、足元でバラした。
橋脚の右に後から来た釣り人が、投げた電気浮きを少しづつ手前に引きながら誘っていた。
さっき叩いたポイントだったので、「釣れんやろ。」と思って、チラチラ見ていると、30~50cmを5尾立て続けに上げた。
浮き下は一ヒロ半位か?
中層から下にシーバスは居る。
降り続いた雨の影響で海水面の塩分濃度が薄そうだ。
敗北感を感じつつ、本日は納竿としました。
ボーズ食らったので、写真は有りません。
⭐フィッシング⭐
今週末、天気予報は束の間の好天を予報してます。今週は何を狙いますか?
【キス】
姪浜や西ノ浦では、投げ釣りでキスが釣れています。
エサは青虫より岩デコやチロリの方が食いが良いようです。
20~30mのちょい投げでも、釣れます
http://umiduri.shoone.net/hajime/05tsurikata_cyoinage.html
が、遠投した方が良い型が来ます。
15~20cmを中心に10~20尾。
【ウナギ】
那珂川や御笠川の河口でウナギがあがっている様です。
釣り方はドバミミスを餌にブッコミ釣りです。
竿を4~5本並べて釣ってる人が多いですね。
雨上がり直後の夕方はチャンス!
ドバミミスじゃないと釣果は今一つですよ。
【チヌ】
落とし込みのヘチ釣りは濁りが出て不調の様です。
マリノアの桟橋や能古島渡船場では浮き釣りで30~40cm。コマセはオキアミと制覇チヌを使用。
一部釣り場では撒き餌さの打ち過ぎで水質悪化が見られます。内海での撒き餌は程々に。
【アジコ】
6月に成って博多湾奥に入って来たアジゴは湾岸なら何処からでもそこそこ釣れています。
型が小さいのでサビキも3~6号の小さなもので十分です。
一番良いのは河口部で、朝まずめなら2~3時間で30尾位は上がっていますよ。
二度揚げしたアジコの唐揚げはビールにあうあう‼
http://cookpad.com/recipe/1621466
【コノシロ】
室見川河口からドーム裏の波止で20~25cm位のコノシロがサビキで釣れています。
アジコ混じりに短時間で10~20尾は軽い。
ファミリーフィッシングにピッタリですよ。
小骨の多いコノシロも3枚におろし、1~2日酢に漬け込むと小骨が消えて美味しくいただけます。
http://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1070008095/
【脚長ダコ】
湾内で大量発生していて相変わらず良く釣れていますよ。
(湾岸で見かけた脚長ダコの面白い釣り方)
餌木の落し込み釣りとも言える釣り方です。
夜、落し込み竿に餌木を付けて岸壁を中層から底まで探って行くだけなんです。
ただ、大量発生している博多湾の脚長ダコには効果絶大です。
見て居ると200m位探って3~4連あがってました。
色んな釣り方が有りますね。
http://blog.livedoor.jp/clubskoji/lite/archives/27938126.html
【ミズイカ】
博多湾奥での春シーズンも終盤。
運が良ければ釣れますが、秋シーズンを待ちましょう。
【シーバス】
濁りが取れそうな今週末は、少し期待してます。
電気浮きの流し釣りで当たりが出てきた様です。
泳がせ釣りは、エサのアジが釣れれば、朝まずめや日没後の河口部で、これからは期待出来ます。
サイズは依然30~40cmが中心ですが、まれに60~70cmが上がっている様です。
ルアーによるシーバスは、濁りと雨水の影響で、あまり期待出来そうに有りません。
漁師さんの話。
「大雨が降った直後は海水面の塩分濃度が低くなるので、深場を狙った方が良い。」
だそうです。
バイブレーション系かジグミノーで狙って見たら面白いかもしれません。
岸ジクも試して見たいですね。
濁っている時は基本的に赤金と言われてます。
今週末のオススメはちょい投げのキス!
⭐釣行記⭐
2013.06.29 土曜日
中潮 満潮 13:53
日没前に湾岸到着。
いつものランガンスタイルでポイントを撃つが当たりなし。
橋脚の右手を探るも当たりなし。
橋脚の左に移動し、キャストしていると橋脚の左角でヒット!
40cm位か?
しかし、足元でバラした。
橋脚の右に後から来た釣り人が、投げた電気浮きを少しづつ手前に引きながら誘っていた。
さっき叩いたポイントだったので、「釣れんやろ。」と思って、チラチラ見ていると、30~50cmを5尾立て続けに上げた。
浮き下は一ヒロ半位か?
中層から下にシーバスは居る。
降り続いた雨の影響で海水面の塩分濃度が薄そうだ。
敗北感を感じつつ、本日は納竿としました。
ボーズ食らったので、写真は有りません。