2013.04.21 日曜日

【今週のトピックス】
ついに鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者は131人を超え、死者も 31人 を数えるまでになった。

致死率 20%のこのインフルエンザウイルスはすでに人に感染しやすい形に変化していると考えられている。

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台湾でもついに感染者が確認され、厚労省は 日本への上陸に備え、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)を感染症法の指定感染症に認定した。(5/6~)
このため、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)に感染すると、強制入院や就業制限が課せられる事となった。

忍び寄る鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)!

でもご心配無く。

厚労省はすでに4月12日、鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)にタミフル・リレンザ・イナビル・ラピアクタなど4種類の既存の抗インフルエンザ薬が効果が有ることを確認しています。

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また、検査キットは既に約100セット以上完成し、全国の74カ所の地方衛生研究所や16カ所の検疫所に送られています。

では、おかしいな?と思ったらどう行動したらいいの?

すぐに地方衛生研究所や検疫所に検査に行こうにも、どこに有るかわからないしね。

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で、こうしましょう!

日本上陸が確認されていない今は、おかしいな?と思ったら、すぐに掛かり付け医の先生の所に行って相談しましょう。
検査して一般の人インフルエンザだとわかれば、タミフル・リレンザ・イナビル・ラピアクタなどの抗インフルエンザ薬のどれかを処方してもらえます。
既存の抗インフルエンザ薬の効果が期待できるのは、発熱後48時間以内です。

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中国や台湾から帰国後、10日以内におかしいな?と思ったら、すぐに掛かり付け医の先生か保健所に『電話』で相談しましょう。指定医療機関を紹介してくれます。
指定医療機関に行くと全身防護服に身を包んだ先生や看護師さんに診察や検査をされます。
鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)だとわかれば、強制入院となりますが、そこでタミフル・リレンザ・イナビル・ラピアクタなどの抗インフルエンザ薬のどれかを処方してもらえます。
くれぐれも既存の抗インフルエンザ薬の効果が期待できるのは、発熱後48時間以内です。
おかしいな?と思ったら、ちゅうちょせず、すぐに電話で相談しましょう。

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家族の誰かが感染が疑われたら、保健所や指定医療機関や掛かり付け医の先生に相談して、自分に症状が出ていなくても、抗インフルエンザ薬のどれかを処方してくれるよう訴えましょう。
最近、既存の抗インフルエンザ薬は予防効果も期待出来ると言われています。

ワクチンが医療機関に行き渡るのは、秋以降、年明けになるかも知れません。
それまでは備蓄が進んでいる抗インフルエンザ薬が活躍しそうですね。

【今週の釣り情報】

中潮 満潮18:48

日没後湾岸へ出撃。

潮は引き始めたばかり。

ストラクチャー回りをさぐるも当たりがない。

せっかく4月になって湾奥に入って来たアジゴも、その後の冷え込みで出て行ってしまった。

オープンエリアも当たりなし。

釣れる気もせず、常連のYさんとダベリながら、オープンエリアでキャスティングを続けていた。

いきなりヒット。

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36cmでした。

その後もキャスティングを続けるがコツリともしない。

時間だけが流れて行き1時間後、小さくヒット!

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25cmのチビでした。

湾奥は姪浜の船の網入れも有り、現在絶不調です。

次の闇夜回りまでダメかなァ~。