2013.04.14 日曜日

最新の情報では、お隣のコマッタチャン大国では『鳥インフルエンザウイルスH7N9型』の感染者が100名を超え、死者も20名を数え、人から人への感染も懸念されて居る様ですね。

http://mainichi.jp/select/news/20130414k0000m030053000c.html

そこで『鳥インフルエンザウイルスH7N9型』の変異をたどって、人から人への感染の可能性について考えてみました。

『鳥インフルエンザウイルスH7N9型』は東アジアに生息する渡り鳥が持つウイルスの遺伝子が、移動の途中で、上海など感染地域にいるカモなどの鳥が持つウイルスの遺伝子と新たに組み合わされ、変異してできた可能性が高いという。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20130411-00000049-nnn-int

東京大学医科学研究所の河岡義裕教授によると、「重症例が知られてい無いH7N9型で死亡例が出た事を考えると、哺乳類に感染しやすく、哺乳類の体内で増殖しやすいウイルスが生まれた可能性は否定出来無い。」との事だ。

http://sankei.jp.msn.com/smp/life/news/130405/bdy13040517570003-s.htm

この変異した『鳥インフルエンザウイルスH7N9型』は人から人に感染した確証はまだ無い様だ。
しかし、鳥から人への感染が繰り返されたり、人のインフルエンザウイルスと豚のなかで合体したりして、人から人に感染するインフルエンザウイルスに変異する可能性は有る。

http://www.mhlw.go.jp/seisaku/01.html

WHOおよびその他の専門家は、最後のパンデミックが発生した1968年以来のどの時よりも現在世界はインフルエンザパンデミックに近づいていると考えている。

http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic/0511phase.html

ただ、、2003年以来アジアの各地で水鳥を起源とする『高病原性鳥インフルエンザウィルスH5N1型』の人への感染が報告され、パンデミックが懸念されてきたが、いまだに人から人への感染は確認されていないと言う。

今は抗インフルエンザ薬も有るしねぇ。
パンデミックはどうなんだろう?