2013.03.03

とかく世間を騒がせているお隣の大国
『??』
そこからやって来る『PM2.5』。

イメージ 9


日本を攻撃する毒ガス兵器かと思いきや、自らの国民も激しく攻撃してしまう迷惑兵器らしい。

イメージ 10

赤いほどPM2.5の値が高い地区を示しているんだけど『??』真っ赤っか!

冗談はさておき、環境省のホームページによると以下の通り。

『PM2.5』
大気中に漂う粒径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子状物質(PM:Particujate Matter)の事で、PM2.5は粒径が非常に小さいため

イメージ 1

(髪の毛の太さの1/30程度)

肺の奥まで入りやすく、肺がん、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が懸念される。

と書かれている。
そしてその成り立ちを見てみると、さらに恐ろしい。

『PM2.5の成り立ち』は排ガスなどに由来する有毒ガスが凝縮して出来た微粒子であるため、PM10と呼ばれる大きな粒子よりも有害物質を多く含んでおり、PM2.5は死亡者数と高い相関を示すと報告されている。

イメージ 2


それでは私たちはどうすればいいの?

まずは危険を察知しよう!

『福岡市PM2.5予測情報』

イメージ 3

http://www.city.fukuoka.lg.jp/kankyo/k-hozen/life/kankyohozen/PM25information.html

当日午前6時のPM2.5の時間値から1日の平均値を計算し、PM2.5の1日平均の環境基準である35μg/m3を超過するか予報している。

これで朝6時30分にはPM2.5の危険を察知できる。

『福岡県各地のPM2.5実測値』

イメージ 11

http://www.fihes.pref.fukuoka.jp/taiki-new/Nipo/OyWbNpKm0151.htm

(ちなみに環境省は、大気中濃度が環境基準値の2倍に当たる「1日平均1立方メートル当たり70マイクログラム」超が予測される場合、外出自粛などの注意喚起をするとの暫定指針案をまとめた。)


後は察知した危険から身を守る方法だ。

PM2.5対応のマスクが有ればイインジャナイ?

PM2.5に対応したマスクは一言で言うと「N95」タイプだそうだ。

N95は米国労働安全衛生局が認定している規格で、おおよそ0.3μmの粒子を95%以上捕集できなければならない。
わが国では産業用の使い捨て式防じんマスクに国家検定が行われており、DS2というクラスのものがN95と理論上は同等の効果があるようだ。

N95についてさらに詳しく知りたい方は下のページの
■まずはN95マスクについて知ろう
で勉強しましょう。

イメージ 4

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/special/flu2007/pickup/200803/505731.html

我が家でも新型インフルエンザに備えてマスクを大量に備蓄していたのだけれど、飛沫感染を防ぐためのそれらのマスクはPM2.5には全く役に立たないようだ。

イメージ 5


真っ先にニュースに取り上げられたのは、洗えるPM2.5対応マスクとして注目される「くればぁ」の
PM2.5フィルターマスクです。

イメージ 6

http://www.nippon-clever.co.jp/

良さげだけど、生産が間に合わすいつ手にはいるかわからないようた。

そこで私は『山本光学N95マスク20枚入り』

イメージ 7


を注文。

嫁さんは立体形成のマスクはイヤだと駄々をこね、『??』製を注文。

イメージ 8


大丈夫か?『??』製??

今は品薄だけど、そのうち薬局の売り場はPM2.5対応マスクで溢れるでしょう。