2013.02.22
NHKニュースによると、2月18日に福岡市の西部を流れる室見川でシロウオ漁が始まったそうだ。
シロウオ漁は博多の街に春を告げる風物詩の一つだ。
室見川河口西岸にはシロウオ料理の店が何軒か立ち並んでいる。
『シロウオの踊り食い』は、ハッキリ言って、ポン酢の味しかしなかった。
食べるとシロウオの動く感触が口から喉にかけて伝わる。
ナイーブな人にとっては、かなりキモイ一品で有るかもしれない。
しかしながら、シロウオ漁の始まりは、博多湾でシーバスを狙う私にとって、待ちに待ったニュースなのです。
水深の浅い博多湾では冬になると低水温を嫌ってベイトが消えます。そんな冷え切った博多湾に春を告げに来る魚がシロウオなのです。
シロウオがシーバスのベイトになっているかどうかは定かでは有りません。
しかしながら、シロウオ漁の始まりのニュースからまもなくして、シーバスが上がり始めるのは、毎年繰り返される博多湾岸の自然の摂理にも思えるのです。
そこで今夜、湾岸に出撃しました。
室見川方面を、真冬の定石、
デッドスローでリーリング。
すると、一投めから、キタ~。
北風に向って2時間キャスト。
18cmクラスが5尾。
シーバスは姿を見せてはくれませんでした。
春はもう少し先かな?
NHKニュースによると、2月18日に福岡市の西部を流れる室見川でシロウオ漁が始まったそうだ。
シロウオ漁は博多の街に春を告げる風物詩の一つだ。

室見川河口西岸にはシロウオ料理の店が何軒か立ち並んでいる。

『シロウオの踊り食い』は、ハッキリ言って、ポン酢の味しかしなかった。
食べるとシロウオの動く感触が口から喉にかけて伝わる。
ナイーブな人にとっては、かなりキモイ一品で有るかもしれない。

しかしながら、シロウオ漁の始まりは、博多湾でシーバスを狙う私にとって、待ちに待ったニュースなのです。
水深の浅い博多湾では冬になると低水温を嫌ってベイトが消えます。そんな冷え切った博多湾に春を告げに来る魚がシロウオなのです。
シロウオがシーバスのベイトになっているかどうかは定かでは有りません。
しかしながら、シロウオ漁の始まりのニュースからまもなくして、シーバスが上がり始めるのは、毎年繰り返される博多湾岸の自然の摂理にも思えるのです。
そこで今夜、湾岸に出撃しました。
室見川方面を、真冬の定石、
デッドスローでリーリング。
すると、一投めから、キタ~。

北風に向って2時間キャスト。

18cmクラスが5尾。
シーバスは姿を見せてはくれませんでした。
春はもう少し先かな?