平成25年1月19日(土)~20日(日)

鹿児島に行って来ました~。
鹿児島は新婚生活をスタートさせた思い出の地なんです。

それでは鹿児島旅行スタート!

博多駅から鹿児島駅へは九州新幹線でわずか1時間半。

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さくらのシートは広々なので快適です。

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鹿児島中央駅に到着。

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天文館は大丈夫か?と心配になるほど立派な駅ビルだね。

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取り敢えず、本日の宿『プラザホテル天文館』にチェックイン。

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『プラザホテル天文館』はマンガを借りるのもインターネットもタダ。
天文館の真ん中に有り、最高のビジネスホテルだと思いますよ。

仕事を済ませ天文館へもどりました。

本日の夜グルメは『吾愛人』(わかな)。
昭和24年創業の老舗鹿児島料理店です。

目的は黒豚しゃぶしゃぶ。

文化通りの『吾愛人』を覗くとプチ行列。
そこで歩いても5分位の本店へ。

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2~3分待って入店出来ました。

『吾愛人』の名前の由来は椋鳩十。
意味は「愛人に接する様に心を込めて客人をもてなす」だそうです。
愛人が居ない一般人には無縁のたとえですな。

飲み物はもちろん、芋焼酎。
『蛮酒のさかづき』を注文。
今風の臭いが少ない芋焼酎だったよ。
オススメ!

黒豚しゃぶしゃぶの前に『トコブシのステーキ』を注文。

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大きくてアワビテースト。

そして黒豚しゃぶしゃぶ

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『極上黒豚しゃぶしゃぶ』は、ロース、カルビ、赤身が綺麗に並んで.2.800円

ヤッパ本場で、食べる黒豚しゃぶしゃぶは最高でした。

『焼酎2杯』と『トコブシステーキ』、『極上黒豚しゃぶしゃぶ』で4.700円でした。

「ウマカモンバ、アイガトモシャゲモシタ。」

まだ食べるの?って言われそうだけど締めはラーメンで決まり!!

ここで、懐かし【鹿児島ラーメン図鑑】

先ずは『こむらさき』。

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ここも昭和24年ごろ創業の老舗です。タクシー運転手云く!
「コレはラーメンじゃない!」
と言う県外のお客さんも居るそうです。

そしてやはり老舗の『小金太』。

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昔大好きだった『くろいわ』。

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文化通りの夜だけ営業『ねぎらあめん』。

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行きたい店は色々有ったんだけど、今夜は『ねぎらあめん』で締めたのでした。

鹿児島2日目は思い出廻り。

先ずは『鹿児島市立病院前』から市電に乗りました。
鹿児島の市電は今年100周年を迎えるそうですよ。

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新婚生活をスタートさせた、思い出のマンション『DELPHI鴨池1』へ。
なつかしぃ~。

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そしてよく買い物に行った『ダイエー鴨池店』にも行ってみました。

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『ダイエー鴨池店』は九州でも有数の売り場面積を誇るダイエーです。
改めて見ても広いなぁ~。

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この後、桜島を眺めるために、市電を使って桜島フェリー乗り場方面へ移動。

市電市バス1日乗車券はこの日大活躍でした。

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市電市バス1日乗車券は当日の日にちを自分でコインで削って使うんだけど、削る日にちを間違えるとバーになるんだって。
要注意!

市電の『水族館前』で降りて海と桜島を目指しました。

鹿児島水族館は時間が無いので横目で眺めつつ通過。

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ひたすら錦江湾の海辺を目指した。
しかしコレは間違いだった。
市電の『水族館前』から海辺の貨物船ターミナルまで歩きに歩いて30分以上はかかったかな?

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やっと目前に桜島が出現したのでした。
桜島島の写真を撮ったら急にお腹が減って来た。

『桜島フェリーターミナル』のバス乗り場から天文館へ市バスで移動。

昨日行けなかった大好きな『くろいわ』で昼食。

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店内へ入るとまずレジで食券を購入します。

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昔大好きだった『チャーシュー麺』850円と『ライス』150円を注文。
『チャーシュー麺』はチャーシューの下にまたチャーシュー。
麺を食べ切ってもまだチャーシューが残るので、『ライス』の注文は必須ですよ。

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ヤッパリ美味い!

豚骨醤油になるのかな?
麺は鹿児島ラーメンならではの極太麺です。

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あ~美味かった。

お取り寄せも出来るかも。

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昼食には『くろいわ』、呑んだ後は『ねぎらあめん』が一押しです。

市バスで天文館から鹿児島中央駅へ移動。

今回『市電市バス1日乗車券』を使ってみたんだけど、値段は600円だし、使い勝手は最高。

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市バスが『カゴシマシティービュー』て言うバスを走らせているんだけど、『市電市バス1日乗車券』でも乗車可。

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『カゴシマシティービュー』は夜景コースを含む3コース有って、磯庭園でも、城山の展望台でも、それこそ鹿児島市内のほとんどの観光地への足として使えますよ。

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思い出を引きずりつつ、13:38のさくらで鹿児島を後にしたのでした。