7月17日(土)福岡市の天気 晴れ時々曇り 博多港の潮 大潮 満潮 01:22 13:48
ワールドカップも遠い昔の出来事のような気がする。
さて釣りに行こう↑
河口はまだ濁りが強く、湾岸は釣果が思わしくないようだ。
どっしよっかな~?
いつも通り、お気楽に悩みながら、結局湾岸に立っていた。
ワールドカップ前、好調だった頃に釣れていた場所。
ストラクチャー周りを中心にRun&Gun。
チヌのゴンと言う当たりは時折あるものの、ストラクチャーに付いているシーバスは居ないようだ。
『前打ちの落としこみ釣り師』がストラクチャーすれすれにカラス貝を落とし、55㎝のチヌを上げた。
気性の荒いチヌにストラクチャー周りは占領されているのか?
『真冬と真夏はWaiting。』
自分の中のセオリーを思い出す。
駆け上がりで潮通しが良く、いかにもシーバスが回遊して来そうな場所にポイントを絞る。
教科書どおりの場所を選んだ、
なのに20~30投もするが当たりが無い。
理屈じゃ釣れんよな~ァ。
すぐ近くのアンカーに腰掛け、投げてみたこともないコースをなにげにトレースする。
数投目、グイーン!
Hit!
来たで!来たで!!きたで!!!

まあまあの型でないの?

55cmでした。
さらに同じコースをトレース。
待つこと数十投目、Hit!
しかし、ピョンピョン水面を跳ねながら寄って来た。

34cmでした。
さらに待つこと数十投目、Hit!
寄せても足元でぐんぐん潜る。
70UPか?

残念ながら元気の良い58cmでした。
その後、中坊アングラーに、遠くからボチャン、ボチャン、バイブレーションを投げ込まれ、挙句にラインまで掛けられる始末。
怒る気も起こらず、本日は納管としました。