1月10日(月)福岡市の天気 晴れ時々曇り 博多港の潮 若潮 満潮 6:56 17:50
午前0時過ぎ湾岸到着。
上げ潮を釣る。
寒波は去ったとは言うものの、手袋から出した指が痛い。
連休中でもあり、湾岸には多くのルアーマンが訪れている。
自分のことを棚にあげて、
「みんな好きやね~ェ。」
と呟きながら、ワームをセットしキャスト開始。
数投後、リーリングしていると少し重くなった。
一瞬『そのまま重さが付いて来る』感じ。
軽く合わせを入れると、あわてて引っぱり出した。
Hit!

21㎝。
さらに数投後、コツッとした当たり。
巻き続けるとまたコツッ。
さらに巻き続けるとコツッ、コツッ。
追いかけているのか?
コンコン、コ~ン。
Hit!

22㎝。
その後当たりがなくなったため、場所を移動。
2投目。
10回くらいリーリングすると、いきなりコ~ン。
Hit!

18㎝。
食いの渋いこの時期、セイゴの当たりもいろいろ。
ケッコウ繊細で面白い。
午前5時帰宅。
5時間少々爆睡。
その後は久しぶりに嫁さんと『ランチ+映画=デート』でした。

1月11日(月)福岡市の天気 曇り 博多港の潮 中潮 満潮 8:07 18:58
今日も午前0時過ぎ湾岸到着。
下げイッパイ、イッパイからの釣り。
寒さは昨日より緩み、手袋から指を出していてもさほど苦にはならない。
訪れるルアーマンも昨日ほどではない。
潮が動き出した午前1時過ぎ、コツンとした当たり。
追って来い。
コツッ、コツッ、コ~ン、HiT!

22㎝。
さらに数投後いきなりコツンとHit!
しかし小さい。
当たりはまさにアジ。
まだこの時期アジが湾奥に居残っているのか?

極小15㎝のミニミニセイゴでした。
「こんにちは。上がってます?」
声を掛けられる。
昨夏、H2川で出会ったM君がそこに立っていた。
「久しぶり! H2川も、もう釣れないでしょ。」
「そうなんですよネ。ここには年末から来てるんですヨ。」
H2川も12月に入って全くシーバスが上がっていないそうだ。
ここではそこそこ釣果を上げている様子。
見るとミニワームをセットしている。
この時期のセオリーを外していないのはさすがだ。
しばらくM君と情報交換した後キャスト再開。
数投後。

28㎝。
さらに数投後。

19㎝。
そして。

25㎝。
午前4時30分力尽きて納竿。
帰宅後、5時間あまり爆睡。

午後、博多の新春の風物詩でもある、十日恵比須詣りに行って来ました。
商売繁盛!