12月30日(水)福岡市の天気 曇り時々雨小雪  博多港の潮 中潮 満潮 9:03 20:24

寒さの厳しいこの時期、博多湾の居残りシーバスは何を食べているのだろう?

湾岸で今の時期はっきりわかるベイトとして『アミ』が上げられる。

『アミ』のたまりやすい場所に、居残りのセイゴが集まって来るようだ。

今日の朝まずめ。

イメージ 1

ミニワームの釣果としては十分なサイズ。

今は『アミパターン』のセイゴ狙いがもっとも効率が高い。

『アミ』以外では小型のメバルもベイトとして考えられる。

すでに12月上旬から弘漁港等でメバルが上がり始めており、これから博多湾内にも数は少ないがメバルは入って来る。

このメバルをベイトとしている居残りシーバスも居るに違いない。

そして2月。

『シロウオ』が入ってくる。

西日本新聞によると「室見川では2月4日からシロウオ漁の『やな掛け』作業が始まった。」とある。

また「2月14日には300尾のシロウオがやなで取れた。」とある。

2月上旬からは『シロウオ』を追うシーバスも現れる。

シロウオ漁の時期と湾岸でセイゴの活性が上がる時期とは重なっており、関連が有りそうだ。

フイッシングワールドのつり情報を見ると、今年の1月~2月に人工島でフッコクラスが上がっていた。

閉ざされたエリアである人工島北側では、取り残されたベイトとそれを狙うそこそこの型の居残りシーバスがいるのかもしれない。

いずれにせよ博多湾内はシーバス達と遊ぶには厳しい季節。

3月いっぱいワームの精度を上げることに専念したい。