12月27日(日)福岡市の天気 晴れ 博多港の潮 中潮 満潮 5:46 17:42
クリスマスを過ぎ、平成21年もあわただしくなって来た。
このこところ湾岸でキャストしていると、さまざまなルアーマンに声を掛けられる。
良い時のイメージを頼りに湾岸を目指して来る人。
ランガンしながら湾岸にたどり着いた人。
人それぞれいろんな理由で湾岸に集まって来る。
そして自分の信頼するミノーやバイブレーションを投げ始める。
そんな人たちには、小さなワームを投げ、セイゴを釣っている自分は不思議に見えるのだろう。
声を掛けられる。
12月27日、本日の釣果。

声を掛けられた時は、ワームを使っている理由を出来るだけ丁寧に話すようにはしている。
福岡近辺の最近のシーバスブログを見てみると、12月初旬まではスズキ・フッコサイズも確かに上がっていた。
しかし12月も中旬を過ぎると20~30cmのセイゴしか上がっていないようだ。
湾岸も然り。
一昨年も昨年もそうだった。
シーバス達と周年遊びたいと考える時、大切にしていることがある。
いつものホームグランドに立ち。
風を感じ。
季節の移ろいを感じ。
ベイトについて考える。
だからこの時期、最初からワームでセイゴ君と遊ぶのです。
博多湾の居残りシーバスを考えるとき、湾岸では3月一杯ワームを投げ続けるのでした。