10月4日(日)福岡市の天気 晴れ  博多港の潮 大潮 満潮 9:32 21:42

福間漁港から新生丸に乗船しタカバ・アマダイ・イトヨリ・レンコダイ釣りに行って来ました。

AM5:30、いつも船釣りに同行していただくI氏、そして全くの初心者T氏の3人で乗船場で待ち合わせ。

この船は常連のお客さんが多く、2月に乗ったときに見た顔がほとんど。

乗り合いのため釣り座は抽選なのですが、船長さんと常連さんのご好意で舳側から1番2番4番を譲っていただきました。

等船は電源完備ですが、竿受けは無し、レンタルの釣竿リール等もありません。

仕掛けは胴付きで、上12号、下15号の4本針までです。

AM5:45に出港。

イメージ 1

釣り場は壱岐の東側、船足が遅いので2時間かかりました。

AM7:50壱岐沖に到着。

水深は100メートル。

100号の錘を使って、深場の釣りとなりました。

自分のことはそっちのけで初心者のT氏の仕掛けをセット。

まず底を取って、底から50cm仕掛けを切って、大きく2回しゃくった後食わせの間を作るんですよ。

説明している内にさお先がぶるぶる。

「Tさん魚が来ました。上げてください!」

あわてて電動リールのスイッチを入れるT氏。

立派なイトヨリとレンコダイがダブルで上がって来ました。

「この勢いだと今日は楽勝ですね。」

ところが...

その後...

初心者T氏の根掛りやお祭りでオオワラワ。

自分の釣っている時間は十分に取れないまま、時間だけが過ぎて終了。

最近めきめき腕を上げているI氏はレンコダイを中心に20尾余り。

初心者のT氏も私のお世話の甲斐があって、イトヨリ・レンコダイ・ウマズラ等10数尾。

私はと言えば10尾足らずの釣果でした。

初心者のT氏が喜んでいたから、マ、イイカ~ァ!

イメージ 2

船の艫側に陣取っていた常連さんは、イイダコの付け餌でタカバやアマダイの良型を上げていました。

常連さんのクラーボックスは魚で満タン。

この船で釣果を上げるためには、出来るだけ艫側に陣取り、一口サイズのイイダコの付け餌を十分に準備する事!

釣り座は抽選で決まるため運しだいです。

しかし一口サイズのイイダコを準備するのは至難の業なのです。

常連さんはどこで一口サイズのイイダコを準備するのだろう?

聞いてみたけどはぐらかされました。

一口サイズのイイダコを十分準備できれば、タカバやアマダイがバンバン釣れるかも...ネ?

晩御飯はもちろんお刺身~

イメージ 3