7月18日(土)福岡市の天気 曇り時々晴れ 博多港の潮 長潮 満潮 5:25 19:16
1週間ぶりの釣り。
満を持して日暮れ前に出撃。
長潮のためか、連休中のわりに釣り人は少ない。
シンペンをセットしてキャスト開始。
まだ明るいうちに沖目でヒット。
寄せてくると、なにやらにょろにょろしている。
すれのサヨリかァ~。
ん~?サヨリ?今の時期?やけに長いぞ?
隣で釣っていたYさんが「ダツや!」

全長60cmを超えるダツでした。
夏真っ盛りの博多湾には、1mくらいのダツも入ってきます。
釣り人の中にはギャング釣りでダツを掛け、強烈な引きを楽しんでいる人もいます。
ところが上げたダツを埠頭に投げて帰る輩もいるのです。
ダツは骨が多くその骨も青かったりするので、持って帰りたく無い気持ちはわかりますが...
それなら...と思います。
日没直後の20:30ごろ。

32㎝キャッチ。
干潮を迎え潮が止まる直前の22:00ごろ。

やはり32㎝とぽつぽつ釣れて来る。
しかしその後はパッタリ当たりが途絶える。
やむなく苦手のランガン。
湾岸をさまようも当たりが無い。
「帰ろかな?」と思い始めた上げ5分。

30㎝キャッチ。

続けてやはり30㎝キャッチ。
時計を見ると2:00になっていました。
再び当たりが無くなり、ランガンというより何かに疲れたように放浪。
「帰って寝ろよ!」「いやいや朝マヅメまでがんばろう!」
葛藤しながらも帰れない。

2時間半ぶりに31㎝キャッチ。
夜明け直前の4:50。

執念が通じたのか本日最大の45㎝をキャッチしました。
ランガンもせず釣果が上がっていた、バチパターンの時期は確実に去りました。
今は虫餌を食べ続けているセイゴ(一部のフッコ)が時合いで来ているのだと思います。
今、スズキサイズのベイトは何なのか?
博多湾の入り口まで寄って来ている槍烏賊?
ひょっとして湾奥のアオリ烏賊やコウ烏賊?
今日湾岸を放浪しているときある光景を目撃しました。
やっとルアーの届く常夜灯の下に、小型のアオリ烏賊がたまっていました。
足元には墨を吐いた後もあり、エギンガーの痕跡もあります。
アオリ烏賊が散ったかと思うとガボッツ。
また散ったかと思うとガボッツ。
大型の捕食が見られます。
ミノーからシンペン、バイブレーションといろいろ投げてみました。
シンペンンに一度バイトして来ましたが、すぐ放しました。
その後何度投げてもノーバイト。
すぐそこに大型がいるのに...
悔しい思いをしたのでした。