5月24日(日) 福岡市の天気 曇り  博多港の潮 大潮 満潮 9:01 22:10

早朝3:00に起きていつもの湾岸に出撃。

電気浮きの明かりがちらほら見える。

小さめのルアーをセットしてセイゴのポイントを探る。

当たりなし。

しばらくするとボラがライズを始めた。

そろそろセイゴも当たってくるだろう。

キャストを続ける。

ガツン!

グググググ~!

大きな当たりが来た。

ボラだろうと高をくくってリーリング。

しかし寄って来ない。

ドラッグが鳴って糸が勢い良く出て行く。

左手であわててドラッグを調整。

必死で巻くと次第に寄ってきた。

ズンズンズン。

デ、デカイ。

シーバスや!!!!!!

ふと悪夢が襲って来た。

そうだ!今日はセイゴを狙っていたのでタモが出ていない。

周りを見渡すと船の係留用のアンカーにパイプが垂直に立っていた。

あそこまで寄せてパイプにロッドを立てよう。

必死で寄せ、しばらく空気を吸わせる。

暴れなくなったところで慎重にロッドをパイプに立てる。

5メートル先のクルマに猛ダッシュ。

タモを組み立て急いで戻る。

シーバスはおとなしく待っていてくれた。

直径60センチのタモですくおうとするが、なかなかタモに入らない。

60センチ以上???

やっとのことでタモに入れ引き上げた。

60センチのタモの中で魚体が曲がっている。

間違いなくデカイ。

持ち上げて写真を撮る。

イメージ 1

トランクに魚計測用の1メートルメジャーがあったはずだ。

やっと堂々とこのメジャーを使える日が来た。

感慨を深くしメジャーを引っ張り出す。

嬉しさをかみ殺して慎重に計測。

ひいき目83cm抑え目82cm。

初めての80cmオーバーでした

イメージ 2

ただアフターボーンの固体であるのは一目瞭然。

痛んだ魚体が産卵の苦闘を物語っていました。