
いつもの埠頭に出撃。
夕マヅメからキャスト開始。
すっかり日が暮れてから強い当たりが3回。
すべてバラしてメゲメゲ。
2回目の当たりはラインを50~60ヤード持って行かれた後
寄せ始めてからのフックオフで悔しさ倍増。
あきらめて別の場所で釣っていたUさんの様子を見に行く。
チビセイゴ1尾とチビメバル1尾キャッチしていた。
しばらくUさんの哲学的な人生論を聞きつつ情報交換。
Uさんの哲学的人生論は難解だけど、釣り情報は確かなんです。
突然Uさんが「タモ持ってます?」
「持ってますよ?」と答える。
「足長蛸が泳いでいるから掬ったら?」とUさん。
見ると海面をボーとした影が移動している。
5.2メートル60cmのタモを影の行く先に沈める。
すばやく影を掬い取る。
「ゲット。」とUさん。
上げてみるとタモの中に足長蛸が入っていました。
博多湾岸ではこの時期から、エギで足長蛸が釣れるらしい。
エギを投げて一時放って置き、その後海底をズル引き。
「さっきもEさんがこの釣り方で2杯上げて行きましたよ。」
との情報をUさんからいただく。
4月になれば6メートル以上のタモで、烏賊が1晩に5~6杯掬えるそうだ。
博多湾岸の夜遊びも奥が深いナァ~