夏至の前から

いろんな感情が出てきていた

夏至当日

一番心の中にしまっていたもの

やっと向き合えた







 
私は一人っ子

一人には慣れているし

一人はとても楽だった

でも周りの4人は大人達

小さいながらにかなり神経を使ってきた

大人と大人の戦い
近くでそれをみてきた

小さい私にはどうにかしなきゃ
仲良くさせなきゃ
必死だった

自分のことなんて考える時間は
あまりなかった
川にいく
神社にいく
ゲーム
それが唯一の自分の癒しだった

両親は共働き
祖父母との時間

祖父はよくお風呂に入ってくれた
私に掃除を教えてくれた人
とても心優しかった










祖母は人からどう思われるか
とても気にする人だった
自分が悪くても絶対に謝らない
ひねくれていた

できなければ
すごく怒られた

~できない子
変な子

お客さんの前でも
散々否定され
お母さんの育て方を否定されてきた

鮮明に覚えている

自分の価値なんてないんだと
小さいながらに思っていた

自分の感情を押さえる
常識が全て
常識から少しでもはみでれば
怒られる
母親が怒られる
とても嫌だった

自分のお母さんを傷つけられること
一番いやだった

母と私への干渉
常にどこにいくのか
なにをするのか
誰と会うのか
干渉

楽しむことなんてできなかった

でも
ご飯を作ってもらったり
世話をしてもらった感謝もあるから

感情のコントロールができなかった

自分を見せれば否定され
自分を出すことはやめた

人の望むこと
それをする

喜んでもらえるから

母親を守る
それが私の勤めだった

常に人のことを考えていた
人がなにを考えているか
よくわかるようになった
隣のクラスの人間関係
すぐわかる

常に人のこと考えていた

勉強なんて全然頭に入らなかった

今月断捨離中
中学の卒業文集をたまたまみつける
みんなへのメッセージ
みんなちゃんと書いてある
私は一言しかかいていない
さようなら~✋と
感情なかったのかなと
なに書いていいかわからなかったのだろう










家族がバラバラだったし
私の心なんて出したって無駄と思っていたし

学校でいじめを受けようと
誰にも相談できず
家ではバトルから守り
不安な日々を送っていたな

いじめはみんな一人ずつ回る
人のいじめは嫌だ
学校でも気を使い
家でも気を使い
楽しいことなんてなかった

ただ母親を守れていることに安心していた



高校は県外
人口が多い世界
いろんな人がいて
自由なところ
とても魅力的だった

生きてて初めてワクワクした

自分を認めてくれる仲間と沢山出会えた

唯一自分を出せていた



だけど家ではいろいろあった

祖父が亡くなって
わかってくれる人がいなくなって
誉めてくれる人がいなくなって
とても寂しかった


仕事を始めて
女の世界へ飛び込む
女と女の戦い
また昔を思い出す

家と職場でかなり神経を使っていた

付き合った人とは跡取り問題で結婚できず

もう家からでたい
干渉から離れたい

一人暮らしを決意する

父はなんでもやってみろって
いつも経験させてくれたから嬉しかった

今まで育ててもらった感謝
すごく感じた

結婚もして

実家へ住む


そこからまた始まる気疲れ

祖母の病気見つかり
私がみる
母親は働いてた方がいいと思った

一緒にいると過去を思い出し

大人になってもまだ否定され
昔のことを言われ続け
母親を否定され続け
小さい頃の感情が爆発した

ごめんなさいと何度言われても
いいよなんて言えない
許せなかった

心がこもっていないのが
わかったからだった

どんだけ辛かったか
軽々しく言われるのが嫌だった





完全に避けるようにした
しゃべることもやめた
揉めないことが一番と思った
でもそれはさらに言われるようになった

子供を産んだ私は
小さい頃をまた思い出す

こんなことよく小さい子に言えたなと

さらに許せなかった

愛情を人にあたえ続け
自分なんてどうでもよかった
周りが幸せならば
周りが幸せということが
一番大事だった

人に頼れない
人に自分の感情を伝えられない
失敗を恐れ楽しめない
人に流されてばかり
自分が頑張ればいい

自分は愛されていない
愛される価値がないと
思っていた



弱い人をいじめる
謝らない
ほんとに許せなかった



祖母が亡くなったとき
ホッとしてしまった自分がいた



亡くなってからも
許せていなかった

考えてもきりがない

心の中にしまった
亡くなったからもういいと

でも不安定なことがおきると
よぎる
言われた言葉
流れる

たまにでてきた
その度にしまう

それが一気にでた
出したくなった

知らない人に聞いてもらうのが
一番だと思った



ヒーラーさんに全てを話した



心が解放された



心の全部を吐いて話してくださいって

優しくて涙がでた

吐き出しながら沢山泣いた

吐き出した後





すごく生きている心地がした

小さな世界にずっといたんだなと



祖母も祖母で辛かったんだということも
わかったし

やっと許せた

私はもう人のために頑張らなくていいと
わかった

自分の幸せをつかんでいい

自分のために生きると

今を生きるということ

これからは自分を愛し大事にする

自分の考えを伝える

もうありのまま生きる

素直にいきる

鎖がやっと外せた

文章にすることで
また心の決意が出きている

ブログっていいね

内観
大事

夏至の浄化作用すごかった

心のモヤモヤ

向き合うことの大切さを学んで実感した



私はもう大丈夫!!!



今までありがとう


またここから
人生の魂のスタート


この経験をいかし
自分の心を大事に
人生を歩む

周りの人も大事に
生きていきます












幸せをいただいています
🍀


ありがとうございます‼️