涙…救援… | ぴぴ、日々物語

ぴぴ、日々物語

ブログの説明を入力します。

フジテレビのとくダネ!をちらっと見てたら、笠井アナウンサーの被災地レポのVTRをやっていて、中年男性とそのお孫さんが、お孫さんのお母さんを探して町を歩いてるところをインタビューしてました。運転していたことと、この辺りだろうってところまでわかってて探してました。そしたら、お母さんの妹さんが「この車じゃない?」って呼びに来ました。でも車の窓が曇っている(窓が傷だらけ)ので、誰かのお尻と血が見えるだけで、本人かわからない!

そんな時、お孫さんの口から…「(車の中にいるのがお母さんじゃなくても)誰でもいいから生きててほしい」って
すぐレスキューを呼びました。その間、車の周りを見てたら、車の後ろでカバンを発見!お母さんのものだそうです。妹さんは何度も名前を呼んでました。お孫さんもお母さんの名前を呼んでました

15分後、レスキュー隊が到着。残念ながら、お孫さんのお母さんは亡くなられてました

妹さんは、気丈に振る舞い、「お父さんや甥っ子、守っていく者がいるから頑張るしかないよね」と自分に言い聞かせるように笠井アナに話してました

笠井アナは、この場所は新車販売している所で、1000台くらいの車が周りにあり、その中からよく車を見つけたと、想う気持ちが車を見つけたと涙ながらに話してました



昨日の夜中、テレビ見てたら、福島原発に旦那さんが働いているという女性がインタビューを受けてました。旦那さんからメールが来たけど、切羽詰まった内容だったと。「帰れなくなったけど、被ばくするかもしれないけど、自分の仕事を頑張ってくるから」と…。原発にたずさわる方も命懸けなんですよね



ある中年女性は…旦那さんの行方がわからなく、インタビューで、「携帯が鳴ってるってことは、留守電だけど、生きてるってことだよね?」ってレポーターの方に問い掛けてました。しばらくして、女性は1枚の紙を持ってレポーターの前に。「これ渡されたけど…」それは遺体安置所の場所。「携帯つながるから、留守電だけど生きてるよね?」とレポーターさんにしがみついて何度も言っていましたが、レポーターさんは言葉が出なかった…


やるせないね…


ちと、脱線…

今日は美容院に行ってきました。4ヶ月ぶり。ってもうすぐ5ヶ月が経とうとしてました。来月切ろうと思ってましたが、前髪が長くなって、目に入るのか、髪にホコリがついてるのか目が痒くなり、「スマイル」の金太じゃないけど、前髪を上げてました。なので行ってきました。まぁ…それだけです…m(._.)m



戻って、美容院行ったから、昨日、ブログに書いた救援物資の件は明日出来たらいいなと思ってて、収集場所も調べ、何を募っているか調べてて…
…カイロないなって…1番カイロを送りたかったんだけど…皆さん寒いのに、今日、避難所で亡くなられたご老人もいて、厳しい寒さに今も凍えてる方がたくさんいるだろうに…


で、他で考えるしかないと、ウォーキングがてら、店に行って、思ってたものが、用量に値しなくて…何を思ったといえば…野菜&フルーツジュース。寒いのに?って思われるけど、おにぎりやカップ麺とか、偏った物が多いのかと。特に野菜って大事な栄養だし、飲みやすくフルーツを加えたものならって思ったら、用量がね、500mlと2㍑しかダメだったのよ。このジュース930㌘って…なにそれだよ(>_<)


どうしようか考えてたら、夜、町内の放送があって、町内で救援物資の受付が出来ることになりました。上に書いた所は車で片道50分の所だったので、近場にあるっていうのは有り難い!今、我が町の市役所のHPを見てます。やっぱりカイロないなぁ。明日、直接行って聞いて来ます!


なんかね、今までって、ほんのちょっとしか募金ってしたことなかったけど、こうしてブログをすることで、まぁ、秀典くん目的から始まったことだけど、いろんな地域の方とコメントという形でコミュニケーションを取らせていただいて、遠い街も町も近くに感じて、本当に人ごとじゃないなって思いました


まだまだ寒いですが…なんて言葉いえばいいかわかりません…週末は昼間は10度以上の暖かさですよ。晴れですよ!避難所の中ばかりにいないで、空を見上げてくださいね!