私の地域の新聞で北陸電力では、東京電力が必要な1000万㌔㍗のうち5万㌔㍗しか送ることが出来なかった。節電自体の呼びかけも今のところしない、協力も出来ないとのこと、前のブログに書いた電力の変換ですが、時間がかかるわりには、たったの5万㌔㍗のみという結果……まだ水の節水やアメーバピグの募金もあるし、まだまだ出来ることを探さなくては!
ニュース見てますが、避難所によっては寒いから毛布がほしい所と、毛布や食べ物は充分あるから携帯を使えるようにしてほしいとか、本当に様々。あと、被害にあったのは人間だけでなく、動物も。犬2匹がかろうじて生き延びて寄り添っている映像や、津波にあっても奇跡的に家が残ってる方が、画用紙で、テレビカメラに向かって「○○家、無事です」と海外の妹に伝えてたり、家族の安否のわからない中年男性二人が果敢にも、津波で荒れ果てた中から足元がふらふらした女子高生を救出している姿が胸を打ちました。まだ水浸しの地域もあるみたいですね。体育館まで行くのに、周りが水浸しで、学校の机を並べて通路を作ってました
皆さん、生きることを諦めてない姿が、胸を打ちました。被災してない私自身もちゃんと生きなきゃって、教えられた気持ちです