昨夜の疲れからか、朝はぼんやり。

初日の部屋は予約した条件と違ったので、

ホテルの人に言って部屋を替えてもらったりしていたら

あっという間に時間が経っていて慌てる。

朝食も取らぬままKayoさんと歩いてランチのお店へ向かう。

お店はUtakoさんの知り合いの方のお店で、事前に予約を入れてもらっていたので

楽しみにお店へ向かう。

Entréesはマグロ(thon)のサラダ

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Platsは鴨(canard)のコンフィ

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塩加減も絶妙で、素材のうまみが引き出されていてとてもおいしかった。

量も多くおなかいっぱいになってしまい、デザート(dessert)は入らず。

隣の席のおじさん二人から「おいしいかい?」と話しかけられ

Kayoさんが英語で会話をしていたら、一人はブラジル出身の方で、

もう一人の方は生粋のパリっ子でお医者さんだと言う事がわかる。

(どうりで一人のムッシュの会話は少し聞き取れるが、もう一人は早口でわかりにくいわけだ。)

Kayoさんは体調が良くなかったので、その事を話すと、すぐに診てもらえることになった。

フランスでは体調が悪くなったとき、まずかかりつけのホームドクターに症状を説明し、

ホームドクターから医者を紹介してもらって、予約をとってから診察となるが、

予約がなかなか取れないらしい。

なんていう偶然!しかも、すごく親切な方!

店でムッシュ達と一旦お別れをし、迷いながら生粋パリっ子ドクターの病院へ向かう。

こちらは、アパートの一室を病院としている方が多いらしく、

日本のように「○○病院」とか大きな看板がない。

親切なドクターの病院も建物の一階に看板が控えめに小さく貼っているだけなので、

ものすごく迷いながらなんとか無事に到着。

私たちと同じタイミングで診察に来ていたベトナム人女性と私は待合室に通されたので、

頑張って数少ない知っている単語を振り絞ってコミュニケーションを取ってみた。

彼女は英語も堪能なようで、今はフランス語の勉強をしているそうだ。

パリにあるディズニーランドの場所も教えてもらった。

気にはなるがなかなか行かない場所だな、と思う。

その後、オペラ座(Opera Garnier)近くのJUNK堂(本屋)で

「フランス語会話とっさのひとこと辞典」を購入。

定価¥2600に対し「49€」と言われ、一瞬買うのを辞めようかと思ったが

せっかくここまで来たので購入してみた。

宝の持ち腐れとならないようにしなくては。

しかし、まさか倍近くするとは・・・恐るべし、輸入本。

その後、一人でフラフラとオペラ座前を歩いていると、何か撮影をしている様子。

少し立ち止まって見ていると、なんとそこには「ジャン・レノ(Jean Reno)」が!!

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こんな人が集まる所で撮影をしているだなんて。

遠くからだったけど、本物を見られてテンションが上がる。

いや~Parisに来て良かった!

生粋パリっ子ドクターから「Galeries Lafayetteはきれいだから行った方がいい」と

言われていたので、折角なので行ってみた。

ショーウィンドウが凝っていて、様々なブランドのバッグが動物たちと共に

飾られていて、華やか=Paris という雰囲気だった。

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ちなみにParisのUNIQULOは店内ごった返しているようだった。
フランスでも人気のようです。
入り口に赤いチラチラがあって目が痛い
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回転寿司屋を発見(なんとなくおなかを壊しそう・・・)
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その後、Utakoさんと合流してBastilleの辺りで晩御飯を食べる。

店員の女性がとても感じよくて、楽しい食事会だった。

今日もいい人達に恵まれて楽しい一日でした。