今日はまず郵便局に荷物を送ってもらいに行ったのですが、昨日行った郵便局がなぜか閉まっていて某然とする三人。
しかし、優しいマダムが一緒に郵便局まで連れて行ってくれました。
「Je voudrais envoyer S.V.P」
で、荷物の保険料を払えば良かったはずが、なんか質問されてテンパるも、無事に送れたので良かった。
荷物が重い時はColissimoだと安くおくれます。(専用の箱をもらえて7kg以内で47€+荷物紛失の保険が5€程度。郵便だと100€近くしました。)
ちなみに、こちらの伝票には、荷物がどこに行ったかわからなくなった時はどうしますか?を選ぶ項目があります。
1)見つかったら別料金で再送
2)見つかったら送り主に戻す
3)諦める
確かこんな記載でした。
これを選択させる時点で荷物を送るのが不安になるけど、(日本では考えられない!)この二人の旅は誰かに守られているように感じるので、多分大丈夫でしょう。

荷物を預けて一安心して兄達と三人でブラブラとお買い物。
たまたま入ったお店はアタリでおいしいランチが食べられました。
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前菜の鶏肝
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メインの豚肉ソテー

アンティークショップとか雑貨屋に行った時に、マメちゃんが片言の英語で必死にコミュニケーションをとる姿は見習いたいと思った。
こちらの必死さが相手に伝わって、相手もわかろうとしてくれる。人にもよるだろうけど、少なくとも今日会った人達はそうでした。
こっちに来て一ヶ月が経とうとしているのに、全然話せないから話そうとしない。後ろ向きになっているので、いかんな。

夜はMamiさんちにお呼ばれされて、ラクレットをしてもらいました。
アペリティフでシャンパンをいただきながら、フォアグラのクリームブリュレなどをいただく。贅沢~!

その後、ラクレット開始!
専用の機械で
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このようにラクレット用のチーズをとろとろに溶かして、
photo:04

おいしいハムとかじゃがいもにかけて食べます。
まず目でヤられて、食べてヤられる。
美味しくないわけがない!
ただ、チーズをかけてからは時間との戦いで、必死にバクバク食べてしまい、あっという間にお腹いっぱいになってしまいました。
ここでもマメちゃんがSIMやwifiについて旦那さんに質問を必死に投げかけ、圧倒されているのが面白かった。

今日も充実した楽しい一日でした。




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