先日、上野の国立西洋美術館で開催されている「ラファエロ展」 を鑑賞
してきました。
平日の10時ごろいきましたが、さすが日本初のラファエロ展は混雑して
いました。
5月4、11日に「美の巨匠」でも紹介されていたからでしょうね。
震災直後は世界の美術館から「日本には貸せない」などという声もきか
れましたが、
ラファエロの作品をたくさん鑑賞できて嬉しい限りです。
「大公の聖母」の聖母は、本当に優しいお顔でした。お顔ばかりでなく、
手の表情も優しく見惚れてしまいました。
そして、絵画だけではなく額縁もすばらしいのです。絵の引き立て役と
いうだけではなく、存在感がありました。
開催は6月2日までです。その後はフェレンツェに帰ってしまいます。
混雑しますが、ぜひお出かけくださいませ![]()
