8月8日、昨日はミカの初めての月命日でした。

 この1ヵ月なんとか乗り越えることができました。

 お優しい温かいコメントやメッセージに支えていただき、本当

に感謝していますっつ!

 命あるものは必ず死が訪れる・・・これは誰も避けることがで

きない運命です。

 ミカもお星様になる日が近いことは、十分わかっていました。

 でも、それは理論として理解していたのであって、気持ちは全

然ついていけないし、納得できないとミカの生前から思っていま

した。

 そして、心のどこかでミカが死ぬわけないと思い込んでいまし

た・・・親ばかといいいましょうか・・・。


ミカが寝るまで・・・

 





















 今、この写真を携帯の待ち受けにしています。

 今にも携帯の画面から私に抱きついてくれそうな気がします。

 ミカちゃん、おいで、おいで~しっぽフリフリ

 

 帰宅するとき、角を曲がると一番奥が我が家なのですが…

 よく帰宅時間に父がミカとお散歩していました。

 夜、暗くてもミカの白い姿がみえて嬉しくなるのです。

 私は少し坂になっている道を走って、

 「ミカちゃん、ただいま~!」と声をかけていました。

 でも、今は角を曲がってもミカの姿はみえません。

 その瞬間が一番辛いのですしょぼん

 そっか、今日から帰る道をかえればいいんですね。


 父もだいぶ寂しいみたいです。

 志村動物園やぽちたまを観たくないようです。

 私は普段は仕事に出てしまうので、ミカのことはほとんど父に

お願いしていました。

 だから、当然ながらミカも父に一番なついていました。

 父もミカが大好きで大切に大切にしていました。

 父は「諦めきれない」と涙していました。


ミカが寝るまで・・・


 父が切り絵で作ったミカです。

 ミカはよくボールで楽しそうにしっぽを振りながら遊んでいました。

 父は切り絵でミカのしおりやブックカバーを作っています。

 一つ一つ作りながら気持ちに整理をつけているようです。

 父からメールがありました。

 「これからもミカちゃんを守らなくてはならない、そして、ミカちゃん

のことを思い出し、覚えているという大事な役目がある、頑張ろう」

 ミカというかわいいすばらしい家族がいたことを、残された家族が

大切に守っていく・・・大事なことですよね。

 寂しくて泣いちゃうときもありますが、これからもミカを大切に大切

にしていこうと改めて心に誓いましたわんわん