読書や音楽や映画って表現の方法が違うだけで、全部同じことなんだと思うんだよね。


音楽もたった数分のMVが何時間もの映画に感じたり、数分の曲の歌詞が小説のような物語を読み終えた読了感があったり。

あゆが出した小説なんて私は大好きな人に向けたラブソングにしか思えなかったし、大好きなヨルシカはたった5分の詩が映画のように聴こえる。


きっと表現したいこと、訴えたいこと、感じ取って欲しいこと、いろんな想いがあるのは全部同じなんだ。


アーティストってかっこいい。 

こんなふうに思わせてくれたのは、ラブソングしか歌わないのか。なんて今まで思ってたbacknumberの水平線を聴いてから。

(backnumberのラブソング大好きです。ただすごいロマンチストなんだろうなって思ってたけど)



言葉に出来ない想いを歌詞にして、メロディーにのせて、声にして表現するってかっこいいな。