公園のベンチに座った
「あ、あの…真也くん?」
「わり。」そう言って手を離した
「ううん…」
「あいつ、俺と同じクラスの奴。
噂とか好きで女絡み激しいから
凛花が学校来たら騒ぐんだろうな
凛花可愛いし…」
「え…私は可愛くなんて…」
「お前少しは自覚もてよ
俺、お前がそんなんだから心配なんだよ」
「ブサイクだから?」
「ちがうわ!
お前があまりにも男に警戒心ないから
男に狙われそうで」
「え、ないないw」
「いやー、俺のクラス
女に飢えた可愛い子好き多いから
どうだかww」
「えー、、、」
「まあ、なんかあったら
俺が絶対守るから
お前も少しは男に警戒しろよw」
「わ、わかった…w」
「よし、気を取り直して
あそこでも行こうぜ」
そういって、近くのオシャレなお店を指した
「うん!」