連れて行ってくれたのは
綺麗で可愛いアクセサリーのお店だった
「凛花こーゆーの好きそう」
そう言って真也くんはどこかへ向かった
「わーこれ可愛い‼︎」
「わーこれも可愛い‼︎」
10分後…
「ちょっと手ぇ貸して」
「うん」
そう言って左手を差し出すと
手首になんだか冷んやりした感触。
なんだろうと思って見ると
ブレスレットが。
そして手を掴んだまま外へ連れて行かれた
「プレゼントw
俺のと色違い
お前は俺のものってゆー印ww」
「ありがとう꒰˘̩̩̩⌣˘̩̩̩๑꒱」
「ばか、こんな物くらいで
泣いてんなよ
ったく可愛いなあ…w
俺の学校、校則きつくねぇからさ、
毎日付けてこようぜ」
「うん!ありがとう」
「おう!」
「さてと…今何時?」