駅の屋上だった
「俺、あんま自分に自信ねぇからさ
きっと、凛花が学校にきて
男が凛花を囲むのを見たら
耐えられないと思うww
ごめんなー
でも、俺がそれだけお前が好き
ってことやから それは忘れんなよ」
「わかった
私も真也くん大好きだよ」
「お前って急にストレートに
そーゆーの言い出すよな///」
ぎゅーっ
「え?真也くん?」
「ごめん俺が寂しいw
帰したくない」
「あの…」
「わかってるよ
姫野のところ行くんだろ?
わかってるからそんな顔すんなw」
「う、うん…」
「夏休みはまだ長いしまた会おうな」
「うん!!」chu
「よし、姫野のとこ行くか
駅のどこ集合?」
「聞いてみるね」
「おう」
ケータイ出した
そしたらメール一件とゆー文字が。
開けてみると…
「『凛花ちゃん
今どこー?💦
私今札幌駅の改札口(^^;;
待ってるね! 花音』だって」
「『花音ちゃん
待たせてごめんね…(*´・_・`)
すぐ行く!! 凛花』っと…」
「よし、じゃあ改札口まで案内するよw」
「ありがと!」
「おう」手繋いで2人で改札口へ向かった
改札口到着