太陽のように眩しい君 | ひとみんのブログ

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「凛花はどーゆー服が好きなの?」
「こーゆーふわふわのとか、
花柄とか、清楚系とか、ワンピース!」
「たしかに似合いそうw
試着してきなよ笑
ほら、これとかどう?」
「わー꒰*´艸`*꒱可愛いっ♡」
「だろっ」
真也くんが出してきてくれたのは、
ふわふわな生地で花柄のワンピースw
「試着してきなよ」
「うん」
「すいません、この子が試着したいみたいで」
「あ、少々お待ちくださいませ」
「こちらへどうぞ」
「彼女さんですか?」
「あ、はいまあそんなとこです」
「可愛らしい方ですね、きっとお似合いだと思いますよ~」
「そうですね笑」

10分後
「着替えたよー」
「開けますね~」
「はーい」
カーテンを開ける
「ど、どうかな…?」
恥ずかしそうにしている凛花が可愛すぎて抱き締めたくなったが堪える
「可愛いじゃん」
「ほんと?」
「おう!」
「さっきまで着てた服はここに入れといたらいいよ」
「え?」
「え?って…
そのまま着てくだろ?その服」
「でもお金…」
「ほら、もたもたしてんな、行くぞ」
「え、あ、うん」
「ありがとうございましたー」

え、ど、どゆこと?