太陽のように眩しい君 | ひとみんのブログ

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自分の部屋に戻り、
久々に前の学校の制服に着替えて
カバンを持った。
「用意できたよー」
「よし、じゃあ行こうか笑」
「うん!」

二人で並んで歩く。

「ここはねー、凛ちゃんの
おじいちゃんとの出会った場所でもあるのよ笑」
「そうなの⁉︎」
「えぇ、同級生だったからね」
「そっかぁ~いいなぁ
学生時代からずっと付き合ってそのままゴールイン?」
「そーゆーわけでもないのよ笑
一度はお互い別の人と付き合ったわ
…あ、もう学校着いたわね
この話はまた今度ゆっくり話しましょう」
「ここ?」
「そうよー」
「近いんだね~
おお、グラウンド広ーい」
「そうね笑」

おばあちゃんが警備員さんと何やら話してる間に私は校舎をしみじみと眺めた

「ここが私の第二の高校の校舎かぁ」

「凛ちゃん」
「うん?」
「はい、許可証 首からかけてね~」
「あ、うん笑」
「さ、行こう」
「うん!」