いいなぁー、なんか
空ってこんなに綺麗な青だったんだ‼︎
おばあちゃんがここに住んでるのもわかる気がするなぁ~」
「ここ、凄い景色いいでしょ」
「え、あなた誰⁉︎」
「俺は瀧川 真也。高2。お前は?」
「私は高梨 凛花。高2なら同い年だね♪」
「おぉ、同い年か!…ん?高2だよな?
お前どこの高校?」
「あぁ、私は 龍駿高校に転入することになったの。昨日引っ越して来たんだ。
よろしくね~」
「やっぱりそうじゃないかなって思った
なんか見かけねー顔だなーって思ったからさ笑
ちなみに、俺も龍駿高校の高2!
これからなんでも聞いてよ笑
朝とか、学校まで案内するよ」
「ほんと?助かるー!!ありがとっ」
「どういたしまして!
んで?今日は担任に挨拶とか?」
「うん、まあそんなとこ」
「そっかー、お前はいつから学校くんの?」
「二学期から!」
「そっかそっかーw
心配すんな、良いやつばっかだから」
「そうなんだ‼︎」
「おうっ
んじゃ、俺行くわーw またなっ」
「あ、ねぇ‼︎」
「ん?」
「また会えるかな?」
「おう! またなっ」
「うん‼︎」