先日あったお話叫び

スケジュール風にご紹介

(ちなみに1回書き上げたのに、Saveしておらず全部消えた・・今回はこまめにセーブしやす)


7:00pm 友人Jとラーメン屋で待ち合わせラーメン

から揚げをつまみにビールを飲み

とんこつラーメンを食べる


8:30pm J宅へ帰宅車

最近、恒例のSopranos(マフィアドラマ)の鑑賞

テキーラをちょっと飲む


10:00pm 疲れてたのと酔いで眠くなったため横になるぐぅぐぅ


11:00pm Jがお腹が痛いかも?と言い出すガーン

眠い私はトイレに行って来なよといい残しそのまま爆睡に陥る


11:45pm Jのうめき声で目を覚ます叫び

隣で痛さでのた打ち回っているJ

『大丈夫?』って聞くと『半端なく痛い、こんな痛み初めてだ・・・・』という

多分、断るだろうと思いつつ『ERに行く?』と聞いいて見ると

『行くぅ・・・』という

(え?行くんかい?!っト心の中で思い)

これはまずい、もう寝ぼけていられない

とりあえず、鞄だけもって2人で家を出る


12:20am ERへ到着救急車

あまりの痛さで歩くのも困難、しゃべることも出来ないJ

一人呼ばれて処置室へ消えていく


2:20am ゲイの看護婦が処置室からでてきてsao☆

『貴方がPandaね、Jにあいたい?』っと呼びに来る

大部屋の処置室につれいていかれると、カラフルなお星様でいっぱいの

入院服に身を包み不安そうな顔で横たわるJ・・・・・・ ちょっとわらえる

血液検査と、X-rayの結果待ちなのだと、状況的にはちっともわらえない


2:40am 男性Dr登場医者 

X-Rayでは問題が見られないという

血液検査の結果もまだでないと・・・・ 


3:00am ナースが腎臓の数値が高いといい点滴をもって現れる点滴(こども 黄色)

臓器がやばいのか? 腹にガスがたまってるだけなのか?それとも

ただの便秘なのか・・・原因不明の腹痛に不安でいっぱいの私たち

Dr. CTをとるように言い残しいなくなる


3:30am シフト交代で女性Dr.が登場女医

また1から病状の説明を始める 

これまでにすでに7人以上に病状説明をしているJ 

それだけで十分に疲れる



5:30am 点滴により腎臓の数値が下がるもののダウン

今だ原因分からず

CTスキャンの順番待ち


6:15am CTスキャンを取るため別室に連れて行かれる透視

散々待ったあげく15分で帰ってきた

20分ぐらいで結果がでるとのこと また待たされる


8:00am ようやく虫垂炎だと判明するクラッカー

このまま入院、手術となると女性Dr.より説明を受ける

ほっとして涙を流すJ・・・・・ ちょっとかわいい

仕事が気になるのかこんなときにIphoneを使って上司と連絡を取る

その後、Jの家にIpad、パソコン、歯ブラシなどを取りに帰り、病院へまた戻る



その後、私は病院から顔も洗わず仕事場へ直行

まったく寝ておらず1日ボーっとした頭ですごす

帰宅後、シャワーを浴びて寝る

夜中に目覚めると夜8時ごろにJからメールが来ているのをみつける

6:30pmから1時間半の手術が無事終わったとの報告のメールだった

(あれから10時間も待たされて手術したんかい!!)


翌日

12:00pm さっさと退院させられたJを迎えに行く涙

痛そうにIpad片手にゾンビのように歩いて病院を出てきたJ かわいそうだ

だけど、ちょっと笑える

帰り道に処方された薬を取りにドラッグストアーへ行く 

3種類の薬が処方されており、

約$400の請求が来たが保険のカードを出したら

$12になった ある意味マジックカードだ


今回の出来事で学んだこととは・・・・

貧乏は病気できないということ!

まだ、病院からの請求がきてないから分からないけど、

請求額は最低でも200万はするだろうと予想している私たち

なんともおそろしや! 

私、T美ちゃんとうーこさんにおねがいして、私がこんな状況に陥ったら

速やかに、Pandaママのクレジットカードで航空券を買って日本に送ってくれと

お願いしました・・・・・・ それでもまだお釣りが来るよね!!!!


あと、Jですが3ヶ月前からお腹が痛い兆候があったにもかかわらず

忙しさにかまけ診察を受けていなかったのです

皆さんも、ただの腹痛だと思わず病院にいきましょう!