第五章〜school | happy and crazy days

スタバなぅ。

今日から学校やねんけど
とりあえずバスの場所は完璧!

ママに、
I go to school.
(学校へ行って来る)と告げて
ドキドキでバス停に乗ったものの
バス乗ってとりあえず
空いてる席に座った瞬間
黒人の運転手さんに止められた。
pay.と言われびっくり(笑)

どうやら、アメリカのバスでは
お金は先に払うみたいです。

sorry.って謝ってお金入れると
運転手さんは笑ってくれた。

しかし!バスはこれだけでは
終わらない(´Д` )
バスで自分の降りるところに
つくときどうやって
バスを止めるのか…分からない。

バスから降りれなーい!!!
どしよ!どしよ!
ボタンとかないんか!!

って1人でパニック(笑)

ほんで周りを見渡すと
いろんな所に黄色いロープが
あって、それを引っ張ると
止まる!というシステムを
目で見て覚えた私。

しかし、降り方が分かっても
次は自分の降りるバス停
の名前が分かってるつもりが
あれ、合ってるかな?
って1人不安になる。
でも学校が見えたから
そのバス停で降りた!!

ホッとした気持ちいっぱいで
学校へ向うと
先生らしき人が出てきて

new student?
学校は9時からだよ。
まだ一時間も時間がある。
すぐ近くにスターバックス
やサンドウィッチショップ
あるよ。

と親切に時間の潰す場所
まで教えてくれて
スターバックスにきた私。

しかし、
ここでも上手くはいかない。
メニューが分からない。
ココアでも飲みたかったのに
アイスコーヒーなら
伝わるかな?っていう
自分の中での精一杯の単語力で
アイスコーヒー。と言う私

サイズなら答えれる!!
と自信満々やったのもつかの間。

what's name?(名前は?)
と何故か聞かれ
hitomi.と答えたつもりが
渡されたコーヒーを見ると

photo:01



tomi…とみ?
店員さん、私の名前は
「とみ」ではなく「ひとみ」
です。やっぱり発音が
悪かったのだろーか(´Д` )

さて、ぼちぼち学校に
向かおう!
正直、行きたくない。
友達出来るか不安。
だってここはアメリカ(´Д` )
日本の学校なら気軽に
出来る友達もここでは出来るのか。

あー行きたくない。

いってきます(>_<)