採卵15【D8注射開始】 | ターナーモザイクの妊活記録

ターナーモザイクの妊活記録

『ターナー症候群モザイク型』のアラフォー 不妊専門病院3軒目採卵16回 採卵数208個 受精卵137個 内8割は分割せず 胚盤胞ゼロ、9回目採卵にてやっと2個分割胚凍結。移植-陰性。人工受精2回陰性。鍼灸院も週一で約5年半通院してました。もう潮時かな。

2回目の転院後3回目、トータル15回目の採卵周期に入りました。

 

1/19夜より

プレマリン:朝夕10日間

デュファストン:朝夕×10日

点鼻薬スプレキュア:1日3回×19日

 

2/7【D8】

D9ホルモン値

LH:2.6

FSH:4.1

E2:19.1

 

11月採卵もスプレキュア点鼻薬使用しながらD9のホルモン値と比較してすべて上がってる!

 

特に問題なしと、さい先良いスタート!?

 

内膜何ミリかは計られなかったが、問題は無いと。

 

卵巣

右35ミリ 左32ミリ

 

卵胞

右8個 左7個 すでにたくさん見えてる様子。

HMGも150でないと、卵巣パンパンも予想され怖いので、これ以上増やさない。

 

2/7より

HMG注射:150×7日

点鼻薬スプレキュア:1日3回

プレドニン:1日2回×7日

 

今回から初の自己注射。

 

HMGフェリングの注射作法を教わりました。

 

事前に説明書は読んでいたが、注射を打つ前のセッティングがうまくできるか少し不安。

 

まずは、見本を見せてくださり、その後自分の手で練習。

 

そして、いざ注射!

 

簡単にいくと、アンプル(薬剤を溶かす溶解液)を注射針で吸い取って、バイアル(乾燥薬剤)を溶かし、再び吸い取って、針を付け替えて、お腹へブスッ!

 

これまで、ゴナールエフやレコベルは針も小さく簡単だったが、オビドレルは結構ガチな針で、打つ瞬間は少し戸惑いながらもなんとか出来てた。

 

その経験もあってか、案外怖がらずに出来たかな。

 

普段は、注射や採血されるときは、怖くて見られない。

 

そんな自分がお腹に打つなんて考えられなかったけど、思い切ってやってみて良かった。

 

お腹へ刺すのは痛くないが、液が入ると痛みが。

 

でもこれ腕やお尻に打ってもらってるとき、もっと痛かったかも。。。

 

しかし、先生や看護師さん、注射のセットってささっとされてるけど、こういう風に作ってくださってるんだなと。

 

自己注射が出来るって幸せ~なんて思ったり。

 

少し医療関係者になった気分(笑)

 

これまで、毎日注射の為に、遅刻や中抜けの毎日だったが、それが解消。

 

診察では急に休んだりと迷惑かけるけど、その分、出来るときに業務頑張らなきゃとも改めて思い直す。

 

とにかく、もう始まった。後戻りできない。受精後の新たな試みに期待して。

 

仕事も急に休んだりと思うことは色々あるけど、極力健康的な生活心がけて、心穏やかに採卵に臨みたい。

 

まずは、自分で打った注射で、卵胞が無事育ちますように!