14回目の採卵もまたもや胚盤胞ならずで、進化なし。
それから約ひと月、Dダイマー問題も特に症状はなく、体調も戻り、通常の暮らし。
心はとても病んでるわけでは無く、涙に暮れることもないが、モヤモヤがゼロではない。
そんな中クリニックへ行き、次回の手段を聞いて来ました。
①紡錘体を確認
紡錘体が見えるかどうかで成熟度合いや、入れる位置がどうだったかに有用。
ただしPICSI(精子選別)は出来ない。
精液状態も運動率は基準値よりまだ少し低いが、正常形成率も正常で、ヒアルロン酸にもひっつき、絶対に必要では無くなった。
②培養液を変えてみる
GM-CSFを含む培養液を使ってみる。
今は途中交換しないのが主流、途中交換は一旦外気に晒すのが良くないのかもとされている。かつては途中で交換しより卵管に近い状態にしていたから、その方が生理的。
③透明体を外す
卵と透明体の繋がりがあり上手く分轄しないのかも。卵を守っているものであるが透明体の無い卵でも以外と育つ。
④誘発はHMGが必要。自力で作り出せないLH(男性ホルモン)は必須。
色々と考えてくださってた。他適宜見つかれば伝える。
今回の受精卵の様子も、とにかくまず始めの卵割が良くない。
理想は1つの卵がぽわんと2つに分かれるが、ぽわんといくときに、ぐにゃぐにゃっとしている。
透明体自体が特別な厚いわけではないが、そこに余計な力がかかっているとすれば、透明体を取ると、良くなる可能性も。
ひとまずは、プレマリンとデュファストンで生理を起こす。
来月の診察から再びプレマリンとデュファストンで生理起こし、その後誘発開始予定。
可能性がある限りはやってみたい。
だが内心、次で最後にしようかという思いもある。
もう疲れたなと感じるのも事実。
リアル世界で、思いっきり気持ちを話すところも共感してもらえる場も無い。
一人での戦いだよ。
採卵後、周りの皆は、体の心配はしてくれるが、心の心配は無い。
体調どうや〜!?→戻った→良かった!でおしまい。
心はまだ病んでます。
誰も触れてこない。
まぁそりゃそうでしょうけどね。。。
って気にかけてほしいんかいっ!ε-(´∀`; )
それ、悲劇のヒロインだぞ!ε-(´∀`; )
って自らツッコミ入れる(笑)
季節は冬真っ只中、コロナやインフルエンザ対策はしっかりして、体調崩さないよう健康的に暮らすしかない。
体動かしたり、楽しみ見つけて、笑って。
って本当毎回の決まり文句だがね。
最近、感謝することの大切さを改めて思い直す書籍に巡り逢った!
そうだよ!これまでも知ってたはずが、忘れてる完全に。
だから自分中心の考え方になる。
2022年も終わろうとしている。
無事過ごせていることに感謝!
まずは、2023年を気持ち良く迎えたいな。