トータル13回目(転院初)の採卵当日。
クリニック近くに夫も一緒に前泊し、既に卵巣パンパンなのが分かり、さっさと歩けない(^^;;
朝9時病院入りだが、早めの8:40頃着。
夫は採精の為、生殖センターへ。
私は入院病棟へ。
身長と体重測定の後、ベッドへ案内され、着替えて、点滴の準備。
体温測定と血圧、上84とか。
低すぎだが朝食なしだから。
読書しながら待機し9:30オペ室へ。
生まれてこの方、入院なんぞしたことがないから、カーテンに囲まれたベッドで寝るのはこんな雰囲気なのか。
大病院だけあって、オペ室まで結構距離あるんやな。
入室すると、先生や看護師さん培養士さんもご丁寧に紹介され、ベッドへ。
『バタバタと準備しますが大丈夫ですからねー』と気遣いのお言葉。
あっちでガチャガチャ、こっちでガチガチャ、確かに初めてだとビビるわね。
体も緊張してきてか血圧は100チョイへ上がり良い具合に(^◇^;)
点滴麻酔と局所麻酔しスタート。
うーっ(;´д`) 痛い(;´д`)
『順調に採れてますからね』と。
看護師さんにもさすられながらなんとか耐える。
左半分終わり、右へ。
膀胱があり少し刺しにくいとか。
途中、点滴麻酔追加。
そういやボーッとしてたのが取れてる。
だが追加直後、すぐに再開、まだ効いてないのでは!?
途中から脚を押さられる始末(^◇^;)
『十分頑張っておられるけどあと少し頑張りましょう』
と有難いお言葉。
はいっ!!
後二つ程、数はあるからどっちでもよいと。
『頑張ります』と何とか耐えながら採ってもらいました。
だって、それが我が子の素かもしれないから。
『はい、終わりましたー』
ふーっ。。。
お疲れ様でしたと皆さん声をかけてくださる。
オペ室からはベッドで移動。
ベッドで運ばれるって、こんな風に動いてるのか。こんな風に見えるのか。
と、ボーッと脱力しながらも
しかし、こんな痛み感じた採卵は初めて。
針の種類も違うんだろうな。
点滴しながら1時間半ほど休むが眠れず、看護師さんが来られ、痛みはあるが起き上がり、診察へ。
そういや、これまでのクリニックは止血ガーゼが詰められてたが、ここでは無かった。
トイレ行っても出血もなし。
研修生か学生さんか分からないが、先生が『採卵の後は水も溜まり…どうのこうの…』と説明されながら診察。
採卵数トータル10個だったと。
思ったより少なかったが、E2が低めだからこれで良かったのかどうか。。。
今日は湯船はでシャワーのみ。
抗生物質アモキシシリン1日3回朝昼夕×3日
加えてOHSSと血栓予防の為、薬出される。
バイアスピリン1日1回夕食後×14日
レトロゾール1日1回夕食後×10日
カバサール1日1回就寝前×5日
バ
これまでのクリニックは翌日受精確認があったが、今回はそんな案内なく、次の診察は6/9(木)で分かるのかな。
精液の状態も告知はなく、どうだったかな〜
ま、そこらへんは民間個人クリニックの方が丁寧ね。
食欲あるような無いような。
お昼はしっとりしたサンドイッチみたいなのが丁度。
帰宅して録画みながらゆっくり。
もうどう足掻いても仕方ない。
彼らは頑張ってくれる!そう信じて!!
暫くは、OHSSと闘いますか(⌒-⌒; )