またかーっといった心境。
受精率については悪くなる始末。
ホルモン値は悪くなかったと思うけど、完全質より量状態。
OHSSも毎度だが、重症でもないし授かる為なら乗りきれる。
分割不明瞭で一向に胚盤胞に育たない。
AMH高くても喜んでられない。
前のクリニックでは受精卵72個。
凍結出来たのは3日目胚2個のみ。
今回の6個受精卵も2~4日で発育停止。
しかも良い状態でない。
結果わかった日は電車&バス移動で、優先座席のマタニティーマークを見て、『着けてみたいな…』
赤ちゃん抱っこされてるお母さんが前の席に座りました。
見たくない病は発生せず。
でも『こんな風にしたいな』
当日出せなかった悲しい感情。
翌日も案外元気と思ってたけど、やはり悲しくなり涙が出る。
何がダメなのか!?
精子を受け入れる力が弱いと聞いたときは、分かっていながらも、妊娠出来る能力の無い体か…と改めて思い直す。
トータル採卵10回で受精卵78個…
胚盤胞ゼロ…(/。\)
悲しいよ。頑張ったのに。
またまた悲劇のヒロイン。
でもこれが現実。
今再放送でやってる不妊も題材の一つのドラマ【隣の家族は青くみえる】を録画して見てます。
複雑な心境になるって分かってるのに迷わず録画しちゃってる(^^;
これ2018年の放送。
そのときも夢中になって見て、何度か涙した。
もう3年も経つのか…
ゼロ円で出来ない妊活。
もう、本当に年収越えてしまうのでは…
毎回落胆する度、『妊娠出来ない体になってしまえば…手や足、片目、声を失えば諦めて別の人生を歩むだろう…』と罰当たりな思いが巡ってた。
それは今回思ってない。
まだ望みがあると内心思ってるんだろう。
諦める決断が出来ないのは、子供が欲しい証拠。
採卵11日後生理も来て、体も落ち着いてきた。
次の周期まで心の回復だ。