妊活の『たとえ』 | ターナーモザイクの妊活記録

ターナーモザイクの妊活記録

『ターナー症候群モザイク型』のアラフォー 不妊専門病院3軒目採卵16回 採卵数208個 受精卵137個 内8割は分割せず 胚盤胞ゼロ、9回目採卵にてやっと2個分割胚凍結。移植-陰性。人工受精2回陰性。鍼灸院も週一で約5年半通院してました。もう潮時かな。

うまくいかない度、変な「たとえ」ばかり思いつく。

お金つぎ込んでも運と策略も必要。
まるで「ギャンブル」

出口の見えない道をさまよい、息切れしたり、心が折れたり、エネルギー補給したり、入口に戻ったり。

まるで「迷路でマラソン」

最近思うのは、母親になれる資格があるかを問う検定試験。

「母親検定」とも言おうか。

どれだけ祈っても、まずは努力し勉強しなきゃ受からないはずの受験。

精一杯の努力と祈願で見事合格が一般的。

しかし運と要領の良い人は大したことせず一発合格。

逆に何度チャレンジしても不合格通知ばかり。

過程でなく結果オーライ。

”子は授かりもの”
とよく聞くけど授かれないのは、授かる資格が無いから!?

こんなことをぐだぐだ愚痴っても良いことは無いのは分かっている。

それでももう一度チャレンジしたいという思いも十分にあるから ”素直にならなきゃ” にたどり着く。

もう変な「たとえ」を思いつくのはこれで最後にしたい。