人工受精にむけて【D11診察】心の変化 | ターナーモザイクの妊活記録

ターナーモザイクの妊活記録

『ターナー症候群モザイク型』のアラフォー 不妊専門病院3軒目採卵16回 採卵数208個 受精卵137個 内8割は分割せず 胚盤胞ゼロ、9回目採卵にてやっと2個分割胚凍結。移植-陰性。人工受精2回陰性。鍼灸院も週一で約5年半通院してました。もう潮時かな。

ステップダウンの初の人工受精周期。

D3である11/11(火)よりゴナールエフ、75×8日間打ち11/19(火)D11診察でした。

まだ10ミリ足らずが2~3個という想定範囲。

本日より、112.5×7日間。

11/26(火)診察には人工受精日のメドたちたいな。



先に進んでいるのに、気分も投げやりぎみが取りきれてなかった。

『諦めて吹っ切ることができたらどれだけ楽やろか』
『失明したり手足切断したり障害のある身体になってしまえば観念出来るかな』

そんな思いの中でも、
『妊娠、出産出来るなんて死ぬほど羨ましい』


とまぁ自分勝手な不妊様、そして悲劇のヒロイン熱演中。

妊娠したら髪をショートにしたい。

そう思ってたけど、出来ないことに腹がたってきた!
先に切っちゃえ!

と先日13年ぶりくらいにセミロングからボブに。

周りの反応も、まぁまぁ良く少し気分は良い。

ひねくれてはアカンね。

今日の診察で、少しずつ育っている卵。

『まだ育つ卵があるんやから!!』

とやっぱり『母になりたい』と思え、少し気分も上向き、病院帰りは車の中で一人カラオケしながら帰宅しました。

また心を込めてゴナールエフ打っていこう。