朝ドラの最高傑作とされている『おしん』がBSプレミアムで再放送されています。
明治時代の幼いおしんが口減らしを理由に奉公に出され奉公先での紆余曲折が物語られています。
おしんの生家は小作と呼ばれお米を食べることもままらないほど貧乏。
ドラマといえども、当時現実にそんな暮らしをしていた家庭も少なくなかったんじゃないかと思います。
そして子沢山。
ろくに食事もとれないのに、妊娠は出来ている。
現代は食べ物にあふれ、情報も簡単に入る。
それでも不妊は右肩上がり。
『不妊』も現代病の一種なのか。
親子関係を見るとつい『この方たちは精子も卵子も質良かったんや』なんて目で見てしまってる自分がいます。
だからといって心が沈むことは、最近では無くなったかな。