気分が晴れないモヤモヤとしていたこの頃、友達がザクロをくれた。
別の友達は、子宝草の芽をくれた。
さらに別の友達は、昨年、5回目の採卵後、またもや受精卵育たずの敗北でどん底に陥っていたとき、ちょうど出産し、赤鉛筆で、富士山の絵を描いてくれた。
なぜ沈んでいるときにくれるの。
『元気を出しなさい!』という忠告なのか!?
正直、本当はめちゃめちゃ嬉しいはずなのに。飛び上がって喜びたいのに。
有難い思いと、複雑な思いが半々。
気持ちは本当に嬉しいのに。
願掛けだけでは、どうにもならない現実とほんとうに授かれる日がくるのがという不安に苛まれている今、少し光が射した気もするけど、スッキリしない気分の方が大きい。
子供がいない自分が辛くなってしまった。
久しぶりに涙が出た。
それでも諦めるという決断ができない自分。。。どうしたものか。。。