入院中です…
忘れないうちに書き留めておこうと思います!
の続きです!
夫が出て行った後は、相変わらず腹痛は続きます。
これが陣痛だったら、このまま家を空けてもいいように、と洗濯物を回し、痛みの合間に干しました。
爆弾低気圧が通過して行ったあとは快晴で、洗濯物がよく乾きました


痛みが波のように来るので、痛みがあった時には休んで、痛みのない時に入院準備の最終確認や細々とした家事やらを済ますことにしました。
でもやっぱり痛い時は何もできなくて、ソファーでただただ耐えるのみ。。
お腹を下すような痛みで、その通り便通もよくなっているようで、結局この日はトイレに4回ほど行きました
この日初めてのうん💩は10時半ごろだったかと思います。
ふんばったら、本格的なおしるしが一緒に出てきました
おしるしってある人とない人がいるみたいなので、きっと私はないんだろうなと勝手に思っていましたが、実際はありました
その後もしばらくおしるしは出続けていて、便は排泄していくうちに次第にゆるくなっていきました。
お昼の時間帯まではまだまだ余裕がある感じで、陣痛間隔も6〜7分くらいです。
でもきっと、朝より間隔狭まってきてる感じやし、なんかこのままお産に向かって進んでるような気がする…と感じ、
解凍してあったお肉や買ってあった新じゃがをとりあえず調理しなきゃと思い立つ。。
陣痛の合間をぬって作っていたので、陣痛アプリいじりつつ、痛みがあった時は四つん這いが楽な気がしたのでつっ伏せながらと、忙しかったです
ホントはもうちょい余裕があったら掃除機もかけたいところでしたが、正直身体が辛くて断念。
13時ごろ。
痛みも少しずつ強くなってるような。。
でもまだ耐えられる
陣痛中、やりたいことがありました!!
せっかくだから、痛みがある最中に書きました!笑
どんだけドMなんや自分!!
この人にあげるんだ!っていう特定の人物はいませんが、もしご縁があったら渡したいと思います
この赤富士がかけるのは、この陣痛の最中だけですから!
逃すまいと描きました
私自身、悩んだ経験があるので、痛いほど気持ちがわかります…


気持ちが少しでも楽になりますように、と絶対赤富士は書いとこうと決めてました。
上の画像だけでもご利益があるといいな〜
描きながら、、だんだん痛みが強くなって、
16時頃には立っていられないくらいの痛みになりました
これ以上我慢してたら、いざという時ホントに動けなくなりそう…と思ったので、病院へ電話。。
・朝に陣痛らしき痛みがあり電話した
・痛みが我慢できないくらいになったら再度連絡してほしいと言われた
・痛みが強くなり、立っていられないくらいになった
・間隔が短くなってきていて、現在4〜5分。
これらの情報を伝えました。
でもやっぱり初産婦に対しては結構我慢を強いる病院…
お産が長引くこともあるから仕方のないことだけども
かなり待たされました
結局、
「では入院準備をして迎えますか?」
ということだったので、準備をしていくことに。
シャワーだけは浴びておきたい!ということで、頭は洗わないまでも、陣痛の合間5分ほどでバーーーッとシャワーだけ浴びました。
夫に痛みの具合と、病院に行くことを伝え、
登録していた陣痛タクシーに電話。
陣痛タクシーは10分ほどで来てくれるとのことでした。
陣痛タクシーが到着して、乗り込みました。
すごく話しやすいおじさんの運転手さんでした。
出産の話をしながら、病院まで1番近いであろう道を通って行ってくれました。
陣痛タクシーを待ってるくらいから陣痛タクシー乗ってる時の陣痛の感じはこんな。
17時過ぎに病院に到着!!
がしかし、痛くて歩くのが辛い!
痛すぎて必死な中向かった先は入院棟のナースステーション!(遠いのに…)
電話でまずは緊急の窓口に行ってくださいと言われたのに、記憶からぶっ飛んでました。
ナースステーションについて診察券を出して名前を言うと、
「緊急窓口に行きましたか?」
と聞かれ、
「行ってません」
と言う。。
すると、助産師さんが、
「まずはそちらで手続きを行ってください」
とのこと。
緊急の窓口がどこのことかわからずしばらくさまよってました…
困った果てに、メインの入り口の総合窓口で聞くことに。
結果、早朝に来た緊急入口のことでした
多分この間30分程…
病院内を彷徨ってるときホント辛かった…
緊急入口まで行くと、早朝と同じように車椅子を出されましたが、
早朝のときは「そんな大袈裟な!」と思っていた車椅子が神のように見えました
車椅子に乗せてもらってめちゃめちゃ助かった〜


そしてはじめに行ったナースステーションに戻ってきました!
そこから診察が始まります…!
つ・づ・く




