2018.3 & 2020.2生まれ兄弟子育て日記。 -180ページ目

2018.3 & 2020.2生まれ兄弟子育て日記。

2020/3/2に長男くん誕生!2020/2/28次男くん誕生!
2歳差男兄弟の育児やもろもろのことを書いています✏️


出産記録①


の続きになります!


病院について痛みの中彷徨ってようやくたどり着いた産科の入院棟。
お産をし、入院中も過ごすところです。


まずは入院するかどうかの先生による判断が行われます。

入院棟にある診察室に入り、内診を行いました目


先生が到着し、子宮口を確認すると、
なんともう5センチ開いていました!!


先生は、
これは入院だね〜
と言い、そのまま体重測定やら血圧測ったりなんだかいろんな測定をしました。


そのまま通されたのは陣痛室。
18:00に陣痛室に入りました。


陣痛室に入り、尿を出すよう指示されました。
そこで追加でうん💩も出しました💩💩💩
この日4回目!


噂通り、お産の兆候として便通が異常なほど良くなるってのはホントです笑い泣き


そのあとNSTをつけながら様子を見ることに。


陣痛の間隔はどんどん短くなり
痛みはますます強くなっていきます。。


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↑これが最後の陣痛の記録です。。
このあとはもう、ホント余裕がないっ!!
夫にもLINEで逐一実況報告を入れますが、文章がだんだんとおかしくなっていきますゲッソリ


ベッドの柵に腕をねじ込んでがっつり掴みながら痛みに耐えましたえーん


陣痛室に入ったとき、陣痛の痛みについて説明がありました。
今は下痢の強い痛みみたいな感じだけど、それがだんだんとうん💩を出したいような踏ん張りたい感覚に変わってきます。
でもそれを出そうとしないでください。

…というようなお話でした。



すると、なんとなく言っていることがわかる感覚に襲われ始めましたキョロキョロ
始めの頃は、踏ん張らない、踏ん張らないぞ…とお尻に力を入れずにいたのですが、次第にそれができなくなってくる。。


だんだんと我慢できなくなるチュー

分娩室には私1人…
担当の助産師さんが、何かあったら非常ボタンを押して呼んでくださいと言っていたので、
コレはイカン!と思ったとき、
普通では絶対押さない、非常ボタンを押しましたチュー


助産師さんがきて、いきむの我慢するのもう無理です!と言いましたえーん


すると助産師さんは、肛門のあたりをぐーーーっと押してくれました。
これにより、いきみたい感覚が薄れてとても楽になりました照れ

これがいきみ逃しってやつか…と心の中で納得。
雑誌とかネットでテニスボールでおしりや腰を押す、と書いてあったけど、全く意味がわからなかったのです。キョロキョロ


押して何のためになるんだろ?
って思っていましたが、いざ自分がこちらの立場になると、テニスボールの働きっぷりがよくわかります!!
いい仕事するねー!


しばらく続けるのですが、やはり助産師さんはつきっきりというわけでもなく、部屋の外に出たり、ベッド周りで何かをしたりしています。
陣痛の波が来るたびに、
わーーーおしりがーーーえーんえーんえーん
って叫んでました滝汗

後から思うと、ほんとごめんなさいって感じ。

そうこうしているうちに、18:20ごろ内診。
子宮口の開きは8センチほどになっていましたびっくりアセアセ


このとき担当の助産師さんが、痛みがマシなうちに分娩室に行くか、さらに痛くなってから分娩室に行くかどっちがいいかを聞いてきました。


もうすでに結構痛いのに、もっと痛くなってから動くなんてムリーーーゲローゲローゲローって思って、今のうちに移動したいと伝えました。


陣痛室の滞在時間、約30分滝汗


歩いて行けるか?車椅子にするか?と聞かれたけど、開口一番で車椅子と即答!
いつもはちょっと無理してでも自分で何でもやるようにしてますが、もう我慢の限界でしたチュー


夫が到着したようで、
陣痛室から分娩室に車椅子で運ばれているときに夫を見つけ、座ってる夫に手を振ると、助産師さんが夫を分娩室に通してくれて、無事合流することができましたおねがいキラキラ


夫が持ってきてくれた荷物を置いて、手洗いしていろいろ整えて準備してそばに来てくれました。


でも、あまり冷静になってられなくて、
頑張れ!大丈夫だから!って声をかけてくれる夫に頷くことしかできないアセアセ


夫はうちわであおいだり、お茶を飲ませてくれたり、タオルで汗を拭いたりしてくれました。


夫が来るまで飲み物がなくて何も飲めなかったから、のどカラカラでしたハートブレイク
助かった照れ


しばらく体制を変えながら、必死に陣痛に耐えました。
時々内診をするので、その度に夫は外へ出されます。


夫が腰を触ってくれたり、手を握ってくれたりしたのですが、自分の身体が熱くて、さらにあったかい夫の手で触れられるとかなり不快で、
あつい〜!!と払いのけてしまいましたもやもや


ホント悪かった〜ガーンガーンガーンごめんね


陣痛中はそんな感じで過ごしました…。