昨日、大事件が起こりました


妊婦のお友達に会うため、外出しようとしていたときのこと。
息子くんは家の中。
ちょっとだけまってて、と言い、家のドアから3mほど離れたところにベビーカーと荷物を置きました。
ドアが閉まりました。
次の瞬間、
息子くん、鍵を閉めた

鍵は家の中。
私は締め出されてしまったのです


頭の中、まっしろ


とりあえず、ドアについてるポストのところから息子くんに語りかける!
カチャってして
おねがい!
カチャ、だよ
全然ダメ
ギャン泣き!!
しばらく粘るも、息子くん興奮状態で、
目の前にいるお母さんに抱きつけず混乱している様子
激しく後悔しました…


なんでこういうことを予想しなかったんだ!と。
前にもあったのです。
その時は幸い鍵を持って出ていたので、何事もなく家の中に入ることができたのですが、
あっぶね〜
気をつけよ!と思ったのに
うっかりしました
それで、通りがかりのおじさんが声をかけてくれたんだけど、どうしようもなく、大丈夫です〜
と対応。
もしダメだったら消防いきなーと言って、去っていきました。
私は、もう為すすべがなく、もうしょうがないや…
と、歩いて1分ほどの消防署に相談に行きました。
10分ほど事情を聴かれる。。
内心、息子くん、大丈夫かなぁと心配になる。。
歩いてすぐそこだから、2.3人がちょちょっと来て軽い感じで助けてくれるかなと思ったら、
それなら出動しなきゃまずいな!
とか消防署のおじさんが言いました


しかしながら、消防隊員さんが助ける方法って言ったら、窓を割るという方法のみらしい。
なんかおおごとになってきちゃった…


どうしよ…
わ、わかりました!と、家に帰ると、
なんとドアが開いた!!!
息子くんを呼ぶと、リビングの方から泣きながら走ってきました
どうやらあのあと、自分でまた鍵を開けたようです。
よかったぁ〜
急いで消防署へ戻りました。
戻ったら、消防車が出動しようとしている!!
と言うと、
さっきの消防隊員のおじさんが、
救急車まで呼んでしまったらしい

とりあえず中に入って、書類を作るための聴取。。
そして救急車がきた
脈拍を測る機械を使いながら測定。
体温も測る。
脈はちょっと早め。熱も37.7℃。
大泣きしたからかな
消防隊員さんや救急隊員さんに、いつもと変わった様子はないですか?と聞かれました。
大丈夫です
と答えました。
何度も聞かれました
なんと手厚い

本当にお騒がせしました


そして、窓も割らずに助かってよかった
消防隊員さんや救急隊員さんも優しかった
何やってんだよ〜、アホだなぁ〜ってことも、親身になって助けてくれようとしたよ〜
感謝しかありません

私のたったひとつのミスで、たくさんの人を動かしてしまいました
全てが終わって、みなさんにお礼を言い、家に戻ると、警察官さんもきていました
事情を話し、お帰りになりました。
消防にいくと、救急にも警察にもいくんですね。
とにもかくにも、何事もなく済んでよかったです
今後は同じ過ちを繰り返さぬよう、十分に気をつけたいと思います!!
小さなお子様を持つみなさまも、どうぞお気をつけてください
ある日の息子氏。
ホント、無事でよかったよ〜
