といっても、まつげパーマだけやってもらったんですけど

そこのオーナーさんとは5、6年くらいのお付き合いで、母と同じ年代の方です。
いろんな相談に乗ってくれて、いつも応援してくれて、元気をもらいます

妊娠の報告をして、出産話に花が咲きました
離婚をされていて今は独身ですが、お孫さんが9人もおられるので、赤ちゃんのお世話なら慣れたもん!とおっしゃってました。
いろいろとお話を聞く中で、子育てについて、いろんな価値観があるんだな〜って思いました。
その方のお子さんは3人娘。
息子がおらず、家の跡継ぎ?はいないのです。
いわゆる里帰りっていうのは、娘側の親元に行くのが一般的で、床上げする1ヶ月までは母方のおばあちゃんが孫、娘のお世話をします。
その方は、そのポジション。
里帰りはしていなかったようですが、娘さんの家に毎日通ったそうです。
感覚としては、産後1ヶ月までは自分の孫としてお世話をできるけど、それを過ぎたら、旦那さん方の家の孫になってしまうので、旦那さん方のご両親を立てて、譲ることが多いとのことでした。
そんなことを考えているのか〜、と、私もいろいろ考えていました。
たしかに産むのは自分の子だけど、親からしたら孫であり、とっても可愛い存在なんだよなぁ
それにおじいちゃんおばあちゃんは母方、父方にそれぞれいて、(私の母は離婚しており1人ですが)
みんなほんとは関わりたいけど、(たぶん)本人たち家族や、その親への配慮でみんな気を遣っているんだな、と思いました
あー複雑
だから、自分の親と夫の親への上手い聞き出しと、うまく関わり合える配慮を自分たち夫婦がやらないと、みんなモヤモヤするんだろうな、とふと思ったのでした
私たち夫婦は、4月まで京都に住んでいて、お互いの実家は千葉にありましたので、もし京都で出産することになったら、という話もしたことがありましたが、
私は里帰り出産をするつもりはありませんでした。
なぜなら、子育て(産褥期含め)は夫婦でするものだと考えていたからです。
それに、親への負担が大きくなるのを避けたかったのもあります。交通費もかさむし…
でも、きっと産後いろんな人の手を借りてきた親からしたら、自分も力になりたいと思うものですね…
サロンのオーナーさんから、ものすごく大変だけど、楽しくお世話をしたんだ、っていうお話を聞いて、そんなことを思いました。
なんでも自力でしようと思うのは、かえって周りの人を苦しめてしまうことにもなるのかもしれません。。
今は夫の実家も私の実家も近くなったので、
里帰りはするつもりはありませんが、お手伝いをお願いしようかなぁと思ってます
なるべく自分たち主体で、でも子供に触れさせてあげられるように、親も一緒に時間を共有できたらいいです
いろんな価値観があって、すべて通すのはやっぱり難しいけど、擦り合わせてみんなが納得して楽しくできるようにしたいところです
サロンのあとに母の家に寄って、くだらないおしゃべりを2時間ほどして帰りました。
気が紛れて良かったです
だいぶ体調も落ち着いてきましたが、外は猛暑なので今日も家に引きこもりたいなぁ…と考えています。
だけど体調が良くなってきてようやく本も読みたくなってきたので、図書館に出かけるのもいいなぁ
人生でこんなゆっくりする時間が二度とないかもしれない、このマタニティライフを充実したものにしたい
おだしをちゃんととるとやっぱり美味しい〜
