学生生活もあと残すこと3週間。
卒業後は働かなきゃいけないのに仕事も住むところも何も決まってなーーい!!
ということで大分遅いですが、やっと重い腰を上げ就活を始めました。
レジュメ(日本で言う履歴書)を大量に持って、シティとリゾート地のレストランやらホテルに配りに行きましたよ。
日本だと最初は電話でアポ取って‥って流れだけど、もう全て直接行って渡す!
いや、勿論最初に電話でっていう所もあるけどね。
もちろん受け取ってもらえない所も多々あったけど気にせず、渡す、渡す、渡す‥の繰り返し。
でも運良く数日後に3箇所から連絡もらえて面接してもらえることに\(^o^)/
①イタリアンレストランのキッチンハンド
②バー&レストランのバーカウンター
③マッサージショップ
マッサージは歩合制だから、自分の中では1番ないなって思ってて、優先順位は☝︎
①は、とりあえず直ぐにトライヤルしてもらえることになり、学校終わって夕方~夜までトライヤル開始!
しかも、アジア人スタッフ0!
キッチン内は全員ヨーロピアンでウェイトレスはオージー。The local job!!!!!
②は、バーカウンターでお酒を作る仕事をして欲しいと言われたけど、オーストラリアってアルコール扱うにはライセンスがほしくて、まずはそのライセンスを取ってくれと‥。
いや、オーストラリア限定のライセンスだし、取るにもお金かかるし、いらねーし。ってことでお断りを。
③は、3日間トレーニングして、その後に本採用にしてくれると。
でもお給料歩合制だし不安だなと。だけど前に日本人の女の子(しかも浜松の子)が働いてて、その子はそれなりに貯金は出来たらしい。
ここはコリアンオーナーで、コリアンの女の子と香港人の女の子が働いてて、ここも日本人は0!
う~ん。
迷いました。
とりあえず、③は卒業後からだから、①のトライヤルを開始。
キッチン内はイタリア人のお兄さん3人とハンガリー人のおじさん1人(多分40代前半くらいかな?)いて、みんなとても優しく色々教えてくれて。
だけども!!
ヨーロピアンの英語のアクセントって凄く難しくて、只でさえリスニングスキルが低いってゆーのに、より理解に苦しむ場面が多々>_<
えっ(゚Д゚)?
はっ(゚Д゚)?
何て言った(゚Д゚)?
みたいな。
帰り際、ハンガリー人のおじさんが、
明日レストラン休みだから映画見に行くんだ。メニュー表も渡したいし、一緒にどう?
って映画に誘ってくれて。
メニューも覚えなきゃいけないし、何よりタダで映画見れるしラッキー☆って思って、次の日学校帰りにシティでおじさんと待ち合わすることに。
そのことをホストファミリーに言った所、
え?大丈夫?若い人?
と心配してくれたんだけど、おじさんだし子供の話してたから結婚してると思うって伝えたら、
あ、そうなのね。楽しんで(´◡͐`)
って。
そんで、次の日になりシティでおじさんと合流!
オススメのジェラード屋さんに連れてってくれて、ジェラード食べながらメニューについてや、仕事内容を細かく教えてくれて。
その後、映画館に行ったんだけど、開始時間が遅くて、断念。
そのまま夕飯を食べにレストランへ。
流れ的には別に良いのだけど‥
このおじさん、終始やたら距離近いし頭撫でてきたりするしでボディタッチが多い!
ま、ヨーロピアンだからこれが普通なのか?と最初は思ってたけど
仕事の日以外にも会えない?もちろんプライベートで。
とか
もし君がグリーン島とかフィッツロイ島←グレートバリアリーフの島達ね。に行きたいのであれば連れてってあげるよ。
とか
僕の親友の奥さんは日本人なんだ。その人はとても良い子で。だから僕は日本人女性が好きなんだ。
とか
元カノが日本人なんだ。
とか、とか、とか‥
えっ??結婚してんだよね??子供いるんだよね??
と思い、彼女の有無を聞くと
彼女が居たら今日君と2人きりで会ったりはしないよ。僕は紳士だからね。
的なことを言ってきて。
えーーー、普通に無理っす\(^o^)/ww
後々聞くと、彼は日本人女性がとても好きらしく、数週間前にも同じ学校出身の日本人の女の子をデートに誘っていたとゆーww
日本人なら誰でも良いんかーいww
その後、またハンガリーおじさんから
新しいスタッフが入ったから‥
と連絡あり。
遠回しにクビですよってことね。
ま、英語もまともに喋れないし、イタリアンフードの知識もゼロだから仕方ないんだけどね。
とゆーことで、必然的にマッサージショップで働くこと決定。